自己紹介で好感を与えるアピールとは | 新卒就活.com

2015/11/12更新

自己紹介で好感を与えるアピールとは

自己紹介で好感を与えるアピールを紹介します。
就職採用試験でほぼ必ず聞かれる質問といえば「自己紹介をしてください」ですよね。
面接で自己紹介をする場合どんなことをアピールしたらよいでしょうか。
アピールすることが多すぎて迷う人も、なさすぎて迷う人もいるかもしれません。

自己紹介で好感を与えるアピール1,話す内容は具体的に

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まず自己紹介でアピールするときには必ず具体的にアピールするようにしましょう。
例えば「学校でサークル活動をして、たくさんの人と関わって協調性を高めました。」というようなアピールだけでは抽象的過ぎて誰にでも言えることです。
企業はその人にしかない情報を求めていますから、自己紹介でアピールする際にはできるだけ具体的にアピールしましょう。

●具体的なエピソードをもってくることで聞き手も理解しやすい

具体的に話すコツとしては短くまとめて実際にあったエピソードを話すことです。
その出来事で何を感じ、何を学んだのか、企業でどう活かしていけるのかを言えるとなお良いです。
また、大きなことではなくていいので具体的にどのような成果を残したのかもさりげなくアピールしておきましょう。

自己紹介で好感を与えるアピール2,誠実な内容を話す

自己紹介をするうえで自分の長所をアピールするときには、自分をよく見せたいがために話を盛りすぎてうそのアピールをしないようにしましょう。
面接官はたくさんの新卒者と面接してきていて目が肥えていますからすぐにばれてしまいますし、たとえばれなかったとしても企業に入ってから困るのは自分です。

~企業は武勇伝を求めているわけではない!話を盛りすぎないこと~

自己紹介で本当の自分より良く見せようとして多少の脚色をすることは良いですが、話の盛りすぎには注意しましょう。
別に企業はあなたの武勇伝を求めているわけではありません。
そんなにすごいことをしていなくても、真実味のあるエピソードのほうがあなたを信頼してくれます。

自己紹介で好感を与えるアピール3,強みを押し出す

日本人は控えめな人が多いのか、自己紹介をしてくださいといわれても、うまく自分の良いところをアピールできず、かえって短所を言ってしまうなんていう人もいます。
企業はあなたの強みを知りたくて自己紹介をしてくださいと言っているのですから積極的に長所をアピールしていきましょう。

●控えめすぎるのはNG!ただの自慢話はもっとダメ!!

自己紹介をしてくださいといわれて、消極的になってしまって自分をアピール出来ないのはよくありません。
しかし、自分の長所を積極的アピールしようとするあまり、ひたすら自慢話ばかりを長々としゃべるのはもっとダメです。
聞く相手の立場になって考えてみましょう。
自慢話ばかりでは聞いていて不快な思いになるだけでしょう。
ですから、積極的にアピールしつつも、くどくはなりすぎないよう注意しましょう。

自己紹介で自己アピールする時は具体的に・誠実に・積極的に!

以上、自己紹介で好感を与えるアピールについてご紹介しました。
企業採用面接の自己紹介で自分をアピールするときには、できるだけ具体的に、誠実に、積極的にアピールしていきましょう。このことを踏まえて、いつこの質問がされてもしっかりと答えれるように、よく声に出して練習しておきましょう。