自己PRでチームワークをアピールする時の3つのコツと表現方法 | 新卒就活.com

2016/09/05更新

自己PRでチームワークをアピールする時の3つのコツと表現方法

自己PRでチームワークをアピールする効果的な方法についてご紹介します。
就職活動=自分を売り込むこと。つまり自己PRは一番重要なアピールツールなのです。
ですから、自己PRでチームワークをアピールする際にはありきたりな内容にならない、他者と被らないように注意する必要があります。

自己PRのポイント1,チーム内での役割を述べる

human-112389_640
チームワークを自己PRでのアピールポイントにするためには、チームの中でどのように工夫してどんな状態だったチームをどんな風な状態にしたというエピソードをアピールしないとなりません。
ただチームワークの良いチームにいたからという理由でチームワークをアピールされてもそれは全く効果的ではありませんよね。

~チームワークの中で行ってきた工夫をアピールすること!~

チームワークの中でどういうポジションをこなし、どう立ち回ってきたのかということこそ大切なこととなるのです。
ですから、自己PRでチームワークをアピールする際には、チームワークの中での工夫をアピールするようにしていってください。

【完全保存版】就活で面接でよく聞かれる質問を100個まとめてみました。

自己PRのポイント2,再現性を示す

チームワークが良いチームにいただけ、そのチームと相性が良かっただけだと思われたら、自己PRでのチームワークのアピールはすごく弱いものとなってしまいます。
大切なのは再現性です。この会社のどんなチームでもそのチームワークを発揮できると思ってもらえないと、自己PRでチームワークを押しても意味がないのです。

~どこでもチームワーク力が発揮できる証拠をいくつか挙げること~

ではどうすれば再現性をアピールできるかというと、それにはやはりいくつかのチームで同じように工夫してチームワークの構築に役立ってきたということをアピールしないとなりません。
高校・ゼミ・サークル・アルバイト・ボランティアなど、幅広くチームワークの構築に役立ってきたエピソードを集めていきましょう。

自己PRのポイント3,仕事への活かし方を考える

そうしてチームワークの中での自分の立ち回り方の再現性をアピールできたら、それを仕事でどう活かせるかまでアピールしていかないと良い自己PRにはなりません。仕事のどんなところでその能力が活かせるか具体的に考えてみてください。

たとえば……
「私のこうした人と人との関係を良好にするという力は、営業先で派遣の方と取引さ先両方が気持ちよく働く環境を作ることに貢献していけると思っています。」という文面などがあげられます。

~入社後にチームワーク力をどう活かすのか具体的に述べること~

能力をどのような場面でどのように活かすか、それが具体的になれば具体的になるほど魅力的な自己PRとなります。
チームワークを自己PRとする時にはなるべく具体的に述べるようにしてみてください。

【完全保存版】OB訪問で聞いておきたい質問BEST 34選!

自己PRでチームワークをアピールする効果的な方法まとめ

自己PRでチームワークをアピールする際は以下の点を意識しましょう。
ありきたりにならず、他者と被らないようにするのが最大の注意点です。

・チーム内での役割を述べて、どう工夫したのか具体的なエピソードを話す
・どこでもチームワーク力が発揮できることを証明するエピソードを挙げる
・チームワーク力を仕事でどう活かすのか具体的に述べること

以上、自己PRでチームワークをアピールする際のポイントのご紹介でした。
チームワークというのは、自己PRの中でも特にかぶりやすいもののひとつとなるので、もしここで紹介していたポイントを守らずにアピールしていったら、間違いなくろくなアピールにはならないでしょう。
きちんとここで紹介してきたポイントをおさえるように注意して、周りの同じようなアピールポイントを書いてきた人たちに自分の自己PRの引立て役になってもらうようにしていきましょう。
負けない自己PRがかければ、かぶるというのは逆にプラスにもなります。ピンチをチャンスに変えて突破していってください。