自己PRでニート期間をプラスにアピールする方法 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

自己PRでニート期間をプラスにアピールする方法

自己PRでニート期間をプラスにアピールする方法についてご紹介します。
新卒で就職活動していたけれど、卒業しても就職先が見つからなかった…などニートになってしまう背景は様々です。
ですがニートだったからといって就職できないわけではありませんし、決してニート期間をアピールができないわけではありません。

自己PRポイント1,ニート期間で学んだことをアピールする

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自己PRでニート期間をプラスにアピールするために大切なのは、その期間を利用して学んだことをアピールすることです。
そうすればただただその期間何も考えずにニートしていたわけではないことが伝わり、ニート期間の印象も悪くなくなります。

~目的を持ったニート生活は逆に好印象を抱く!~

きちんと目的をもって、その目的を遂行するためにニートになっていて、さらにその目的を果たすことができていれば、逆に意思の強さが目標達成能力が評価されることでしょう。
たとえば何かの資格の勉強に励んでいたことにするために何か資格をとったりして、それを自己PRに記載すればニート期間を逆にプラスにできる良い自己PRとなるとでしょう。

自己PRポイント2,ニート期間で学んだことの活かし方を述べる

さらに自己PRでニート期間をプラスに見せるためには、ニート期間で学んだことの仕事の活かし方を述べるようにすると良いでしょう。
それは言語能力やPCまわりの能力のような具体的な能力でも良いですし、「目標達成に向けたスケジュール管理ができるようなった」とかの抽象的な能力でも問題ありません。

~ニート期間に得たものをどう仕事に活かすのかがポイント!~

ニート期間を自己PRでプラスに見せるということは、ニート期間を仕事に活かせないことには叶いません。
ニート期間に限らず自己PRを魅力的なものにするためには、仕事への活かし方を述べることは必須です。
ですからニート期間で得たこと、学んだことをどう活かしていけるか、自己PRではしっかり説明してあげてください。

自己PRポイント3,ニート期間の辛さを述べる

自己PRでニート期間をプラスにアピールするためには、ニート期間がつらかったことを述べて、もう二度とそうなりたくないということを述べるようにするということも必要です。
そういうことを述べるようにすると、自然とニート期間を通してどんな仕事でも耐えられる耐久性がついたことが伝わります。

~ニートに戻りたくない意志=仕事に耐えられる耐久性をアピールできる~

ニート期間がマイナスになるのは、また何かあったらニートになってしまうような、働く気があまりない人物だと思われてしまうことにより起こります。
目標をもって、意図をもってのニート期間であっても辛くて、あんな体験は二度としたくないから、どんな仕事でも精一杯頑張りたい。
というように自己PRしていけば、ニートのマイナス面もきっちりカバーできるでしょう。

自己PRの仕方次第でニート期間はプラス評価になる!前向きな姿勢が重要!

以上、自己PRでニート期間をプラスにアピールする方法のご紹介でした。
たしかにニート期間があるというのはすごくマイナスになるのではないかと誰もが思います。
どれだけ上手く自己PRしてもそこをカバーできないのではないかと思ってしまうものですが、ここで紹介してきた方法を参考にしていけば、ニート期間というのも十分にプラスに変えていくことができるのです。

正にピンチをチャンスに変えることが可能です。
ニート期間をただただ後悔してなげくのではなく、これらのことを参考にそれをもプラスに変える自己PRを考えて、勝ち抜いていってください。