自己PRで几帳面さをアピールする方法 | 新卒就活.com

2017/09/22更新

自己PRで几帳面さをアピールする方法

自己PRで几帳面さだけをアピールしても好印象を残すことはできません。
しかし、適切なポイントをおさえておけば、几帳面というのは心強い武器になりうるものなのです。
そこでここでは、几帳面さを自己PRでアピールする際のポイントについて紹介していきたいと思います。

自己PRでは几帳面という言葉を使わない

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几帳面という言葉は、あまり仕事に直結したイメージを与えることはありません。
それどころか、最近ではその言葉は逆に潔癖症などと同じく、マイナスイメージとなることの方が多いのです。
ですから、几帳面という言葉はそのままの状態では用いない方が良いでしょう。
自己PRでマイナスになりうることを述べてしまっては元も子もありませんからね。

●言葉を言い換えてアピールしよう!

では几帳面という言葉はどういいかえれば適切なアピールとなるのでしょう。
それはやはり、「細かい作業が得意」とか、「小さなミスにもすぐに気が付く」とか、そういう言い換えでしょう。
これならば仕事に直結したイメージとなり、自己PRで良い印象になりますよね。
自己PRのアピールポイントは、マイナスにならないようにするというのはもちろんのこと、上手く仕事と絡めないとならないのです。

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自己PRでは几帳面を証明するエピソードを用意

几帳面さを証明するエピソードがないと、その几帳面さをこちらが本当に持っているか度かが怪しくなり、マイナス評価にされてしまいます。
ですからそうならないように、自己PRでは几帳面さを証明するようなエピソードを用意していくようにしましょう。
そのエピソードも、出来ればアルバイトなどの仕事に直結したものの方が良いです。

●課題を解決するための工夫をエピソードで語ろう

また、その自己PRのエピソードの中では、どういう風に工夫して几帳面さを発揮していたかを語るようにしていってください。
こんな小さなミスに気がついたとか、そういう自慢話のようなエピソードではなく、「こういう課題があったので、こういう風に工夫していた。そこで自分の几帳面さに気がついた」というようなエピソードであれば、きちんと使える能力であることが分かり、良いアピールになるでしょう。

自己PRでは几帳面な性格の活かし方を述べる

あとは、ここまでの自己PRで述べてきた几帳面という自分の能力を、実務にどう活かすのかということを述べるようにすれば良いだけです。
実務への活かし方を述べることで、その几帳面さが改めて実務に活きる、仕事に直結した能力であることを感じさせられますし、仕事への熱意というアピールにも繋がります。
ですから、どのように几帳面な性格を実務に活かすかも、自己PRの中では述べるようにしていきましょう。

●企業研究をした上で実務への活かし方を具体的に語ろう!

ここは、ついついどこでも当てはまるような適当なものになりがちですが、どこにでも言えるようなことでない方が効果的です。
ですから、きちんとその会社の実務内容をOB訪問等でたくさん話を聞き、しっかりとそこでしか言えないような、具体的な活かし方を述べるようにしていってください。

自己PRでは几帳面な性格が実務に活かせる能力だということを証明する必要がある

以上、几帳面さを自己PRでアピールする際のポイントのご紹介でした。
ポイントを要約すると、几帳面さを自己PRでアピールする際には、いかにそれが仕事で活きる能力であるかをアピールするということが大切になります。
仕事に直結した能力なのだということをアピールしていきましょう。