自己PRで努力家をアピールする3つの方法 | 新卒就活.com

2015/12/25更新

自己PRで努力家をアピールする3つの方法

自己PRで努力できる力というのは、間違いなく重要な要素です。
ですから、自己PRでもそうした努力できる力をアピールしようと思っている方も少なくないでしょう。しかし、それを自己PRでアピールするためには、いくつかの注意点があります。ここではそんな、自己PRで努力できることをアピールする際の注意点を紹介します。

自己PRで努力をアピールする方法1,言葉を言い換える

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自己PRで努力できることをアピールする際にまず大切なのは、「努力できる」という言葉を使わないことです。努力できるというのは当たり前のことです。
重要な要素ゆえに、それを持っていないなんていうのは論外なのです。
当たり前に持っている能力を揚々とアピールしても、魅力的には見えませんよね。
ですから、「努力できる」という言葉を用いるのではなく、他の言葉でアピールしましょう

●ありきたりな言葉は避けるのが無難!

では他の言葉とはどんな言葉でしょう。
努力できるということは、何事もあきらめないということですね。ですからそうした心の強さをアピールしたり、目標の為にスケジューリングをし、そのスケジュール通りに物事を進めることが出来るとか、そういう風にアピールすると良いでしょう。
自己PRではありきたりな言葉を使うと、せっかくの魅力も減退してしまいます。

自己PRで努力をアピールする方法2,工夫をアピール

ただ努力する能力をアピールするのでは、先述の通り弱いです。
努力する力を自己PRでアピールして、それを魅力的なものにするためには、努力に際してどんな工夫をしていたかをアピールすると良いでしょう。
要は、がむしゃらに頑張る力があるというのではなく、ちゃんと自分の視点で物事を考えて、打開策を考えだし、それを叶える為に頑張れる力があるということを示すのです。

●問題解決力もアピールできる!

そういう風に努力をアピールしていくことで、その自己PRを通して問題解決能力もアピールしていけるようになります。
自己PRではただただ一つの点だけをアピールするよりも、その一つをアピールする過程でいろいろとアピールできた方が良いに決まっています。で
すから、こうして努力の際の工夫もきちんと伝えるようにしていくと良いでしょう。

自己PRで努力をアピールする方法3,きっかけのエピソードを話す

努力する力を自己PRでアピールする際のエピソードとしては、先の通り、そこでの工夫について語るエピソードが必要になります。
ただ、この場合、必要になるエピソードはそれだけではないのです。
より再現性を強く感じてもらい、よりその自己PRを魅力的に思ってもらうためには、努力のきっかけのエピソードを記載していくことを忘れてはなりません。

●なぜ努力したのか理由がわかれば再現性が伝わる!

なぜそれだけ努力しようと思ったのかということが分かると、これからも努力してくれそうかどうかが分かりますよね。
また努力してくれるかどうかが分からないと、会社側としては意味がありません。
ですから、努力のきっかけのエピソードは重要です。これもまた忘れないように自己PRに盛り込んでいってください。

自己PRで努力家をアピールする際は再現性を意識した書き方がが重要!

以上、自己PRで努力できることをアピールする際の注意点のご紹介でした。
自己PRで努力できる力をアピールする際には、こうしたちょっと特殊な注意点があるのです。
しかし上手くアピール出来れば、魅力的な能力であることは間違いないので、これらを参考に上手くアピールしていってください。