自己PRで大学受験のエピソードを効果的にアピールする方法 | 新卒就活.com

2016/09/12更新

自己PRで大学受験のエピソードを効果的にアピールする方法

自己PRで大学受験のエピソードを効果的にアピールする方法についてご紹介します。
自己PRはエントリーシートから面接まで様々な場面で聞かれる質問です。
大学受験もまた、立派な自己PRの1つです。
大学受験での努力を自己PRする際のポイントを見ていきましょう。

自己PRで大学受験をアピールする方法1,期間や工夫を具体的に説明する

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大学受験での頑張りを就活の自己PRでアピールする際には、必ず必要なことがあります。
その一つが、その頑張りの期間や、そこでしていた工夫などの具体的なエピソードです。
ただ単に「毎日勉強して偏差値50程度の○○高校から早稲田大学に入学できるほど頑張りました。」というだけではすごく弱いですよね。
その大変さがあまり伝わりません。

●努力の工夫や期間を数字を交えながら具体的に説明すること!

ですから大学受験での頑張りを自己PRでアピールする際には、「部活をやっていて時間もあまりとれなかったので、毎日5時起きでそれから2時間勉強するというのを高校2年の2月から受験まで毎日おこなって無事に目標を達成しました。」とように、努力の工夫や期間を具体的に説明してください。
するとその努力の成果が伝わりやすくなり、効果は抜群になるでしょう。

自己PRで大学受験をアピールする方法2,得たものを述べる

自己PRで大学受験での頑張りをアピールするのであれば、そこで何を得たのかをアピールすることも非常に大切になります。
ただあまり勉強が得意でなかった自分を改善して良い大学にはいれたというだけでは、努力できる人物ということは伝わってもいまいち魅力的には思えないものです。

●努力の再現性が伝わるエピソードと将来性をを含めた意欲をアピール

しかし、「その経験を通してこんな風に感じて、これからはこうしていきたいと思った。」と語ると、その努力の再現性が伝わったり将来性が垣間見えたりして、とても魅力的な自己PRとなります。
ですから、大学受験での頑張りを通して何を得たのかを良く考えてみてください。「
継続させることの大切さを知った」ですとか何でも良いので必ず未来へつなげましょう。

自己PRで大学受験をアピールする方法3,経験の活かし方を述べる

自己PRですので最終的に大切なことは、自分の能力を会社でどう活かすかということをアピールすることになります。
「大学受験でこんな風に頑張ってきた、それでこんなものを得た、それをこの会社でこう活かしていきたいとおもう」そこまで語って初めて完璧な自己PRとなりますから、大学受験の頑張りで得たものをどう活かせるかは必ずいれていってください。

●どんなところまで大学受験の経験が活かせるのか具体的に述べる!

例をあげるとするならば「そのような大学受験での頑張りを通じて継続させることの大切に気が付いたと同時に自分の物事を継続して努力できる能力も実感できました。これは結果が出るまでに長い期間の努力と工夫が必要である貴社の○○の業務に活きてくるのではないかと考えています。」というような例が挙げられます。
必ず具体的にどんなところで活かせると思っているかを述べるようにしていきましょう。

自己PRで大学受験をアピールする際は過去・現在・将来を織り交ぜること

以上、大学受験での頑張りを自己PRでアピールする際のコツになります。
自己PRで大学受験での頑張りをアピールする際には、過去と未来、そして今を織り交ぜることが大切になります。
「過去にこんな努力をして、今こんな能力を得ている、そしてそれを将来こう活かしていきたい。」そうして3つの視点でアピールすることでよい自己PRとなるのです。
そのどれがかけてもいまいちな自己PRとなるので、きちんとすべて織り交ぜられるように注意していってください。
あとは聞く人を引き付けられるほどの頑張りのエピソードがあるかどうかが勝負となるでしょう。