自己PRで好印象を与える!例文を参考にした書き方 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

自己PRで好印象を与える!例文を参考にした書き方

自己PRの書き方のコツを、例文を参考にして掴みましょう。
エントリーシートや志望動機なので、自己PRを書く場面は多数あります。
自己PRの書き方次第で採用担当者に与える印象が大きく変わります。
例文を参考に書き方のポイントを学んでいきましょう。

自己PRは何を書けばいい!?

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就職活動にといてまず初めにすることは履歴書を書くことです。
そして履歴書には必ず自己PRを書くことになります。
しかしこの自己PRで頭を悩ませている就活生も多いでしょう。
自己PRは書き方ひとつで採用担当へ与える印象が変わってきます。
そこで今回は、例文をもとにして自己PRの書き方をご紹介します。

●自分の強みが発揮された経験を具体的に書く

まず例文を出す前に自己PRの書き方をして、自分の強みを初めに書きます。
その次にその強みが発揮された場面を、具体性をもって書きましょう。
そして最後にその強みが企業にどうやって活かされるのかを述べると、自己PRとなります。

自己PRの書き方の例文をご紹介

以下に自己PR書き方の例文をご紹介します。

私の強みは、折れない心を持っていることです。この強みを発揮したのは大学の野球部で、3年目にしてレギュラーを獲得したことでした。
大学入学前にはそれなりに野球に対して自信がありましたが、入学してみると自分レベルではまったく通用しないことを通関しました。
しかしそんなときに諦めず、まずは自分のポジションの適性を自己分析しました。
そこで考えた結果、長年やり続けていたライトのポジションよりも、ショートのポジションの方が自分には向いていると気づいたのです。
その日以降はシュートに特化しら練習をひたすらしました。
そして3年目になり、ショートでレギュラーを獲得し、関東大会進出を果たしました。
御社においても、この折れない心と自己分析力でどんなに辛い仕事も乗り越えていけると思っています。

以上が自己PRの書き方例文となります。

自己PRの書き方例文を解説

ここでは自己PRの書き方例文を解説します。

前項の例文を見てみると、まずは自分の強みを端的に述べています。この強みはひとそれぞれですが、短くまとめる方が採用担当の頭に入りやすくなります。
そして次にその根拠となる過去の体験を書くことで、その強みに対する信憑性を持たせます。
過去の体験の書き方としては、具体的にどういったことに取り組んだのかを書きましょう。

●入社後に活かせる自身の強みを書く

そして最後に自分の強みが企業においてどう活かされるのかを書くことで、採用担当に自社で働く姿をイメージさせることができます。
採用担当は常に就活生が自社で働くことをイメージしながら見極めているので、より強くイメージさせることが内定獲得へ近づきます。
これが基本的な自己PRの例文と書き方となります。

自己PRを書き方は自分の強みの根拠を述べる!例文を参考に!

自己PRにおいてしてはいけない書き方というのが、自分の強みに対しての根拠を述べていないものや、仕事にまったく関係のない強みや長所を書くことです。
自己PRを書くときは例文を参考に、しっかりと具体的に書くことが重要なので、抽象的なことを書くのはやめましょう。
いかがでしょうか?今回は例文を交えて自己PRの書き方についてご紹介しました。
今回ご紹介した例文をそのまま自分のことに置き換えて考えると、好印象を与えられる自己PRを書くことができます。
自分の強みや長所が分からない人は、自分をよく知る周囲の人にきいてみるといいでしょう。