自己PRで留学経験を魅力的にアピールする方法 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRで留学経験を魅力的にアピールする方法

自己PRで留学をアピールする方法をご紹介します。
留学の経験があれば、自己PRで話したいと思う方も多いでしょう。
留学の経験というのはなんとなくインパクトがあるように思えますし、アピールしたくなるの頷けますが、そこには注意があります。以下で、自己PRで留学の経験をアピールする方法をみていきましょう。

自己PRで留学をアピールする方法1,その経験から得たものを話す

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ただの留学経験というのは、実は今はたいしたアピールにはならないことが多いです。
留学したことがあるという方は年々増えていますし、留学したからといってそれがインパクトあるものではなくなっているのが現代なのです。
ですから、自己PRで留学した経験をアピールしてもあまり意味はないでしょう。そうではなく留学の経験で得たものをアピールするのです。

●海外ならではの困難から学んだ教訓を話そう!

言葉が通じないであろう海外での困難。それは誰の目にもかなり厳しい困難に見えるはずです。
ですから、そこで得たものをアピールするというのは、大きなインパクトがありますし、かなり魅力的に見えることでしょう。
自己PRでは、「留学してこんな困難があったが、こんなふうに努力して乗り越えてその経験からこんなことを学んだ(こんなことを得た)」とアピールしていくと良いでしょう。

自己PRで留学をアピールする方法2,きっかけを話す

そもそもなぜ留学をしようと思ったのかということを話すことも重要です。
それを自己PRに盛り込むことで、その留学中の頑張りの再現性の高低が伝わります。
またそうして自己PRの中で行動原理を話すということで、自分という人間の人間性の面でも、相手に良く自分を理解させることができます。
このように色々な良い効果があるので、留学のきっかけを話すのは重要です。

●自分で決めたきっかけでないなら割愛すること!

ただそれはあくまでも自分で決めたというきっかけでないとなりません。
誰かに言われて留学したとか、家庭の事情で留学せざるを得なかったとか、そういう理由であれば語らない方がましでしょう。
あくまでもポジティブな目標を持った留学であった場合のみ、きっかけを語るようにしていってください。

自己PRで留学をアピールする方法3,仕事への活かし方を述べる

留学の経験を自己PRでアピールするためには、留学の経験で得たものをどのようにその仕事に活かしていくかということが重要になります。
その留学で得たものは、その会社でどんな風に活かしていけるでしょうか。
その会社の仕事内容と照らし合わせて、出来る限り具体的に答えるようにしていきましょう。
具体的に書けば書くほど自己PRの印象がグッと良くなるでしょう。

●ここから逆算して得たものを考えるのも吉!

その留学で得たものも、ここから逆算して考えていくと良いでしょう。
留学で得たものなんて、間違いなく一つではありませんよね。ですから、考えようによってはいくらでも考えられるはずです。
それならば、まずはじめに仕事で活きる点について考える、それが留学経験で得られていないか考える方がスムーズな場合もあります。
そういう考え方もあるのだと覚えておくと良いでしょう。

自己PRで重要なのは留学で得たものを仕事にどのように活かしていくか具体的に説明すること!

< 以上、自己PRで留学の経験をアピールする際の注意点のご紹介でした。 間違っても留学したことがあるというただのよくわからない自慢にならないように気をつけてください。 そんな自己PRをしてしまっていたら、まず間違いなく印象は悪くなるでしょうから。