自己PRで「相手の立場で考える能力」を伝えるための必殺フレーズ | 新卒就活.com

2016/07/08更新

自己PRで「相手の立場で考える能力」を伝えるための必殺フレーズ

自己PRで相手の立場に立って考える能力をアピールすることは、人として重要な能力だと言えます。
ですから、その点を自己PRにしてアピールしていくというのも、良い効果を生むことでしょう。
ですが、それにはコツもいります。では、相手の立場で考えられることを自己PRで推す際のコツを紹介します。

自己PRの方法1,相手の立場がどんな人でも理解できることを証明する

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相手が下の立場だったり、相手が上の立場だったり、相手が全然自分が経験したことのない立場だったりした場合でも、自分はそうして相手の立場に立って物事を考えることが出来る。
そういうことを証明していかないと、良い自己PRにはなりません。
ですから、相手の立場に立って物事を考えることが出来るとアピールする際には、必ず相手がどんな立場の人でも同じようにできることを証明しましょう。

●証明するためには複数のエピソードが必要!

それを証明するためには、自己PRに用いるエピソードが、いくつか必要になります。
いくつかのエピソードがないと、それを証明していくのは難しいでしょう。
相手が上の場合のエピソードや、下の場合のエピソードを、出来れば別の出所から用意しておきましょう。
別の出所というのは、アルバイトとサークル等、エピソードの場所が違うということです。

自己PRの方法2,相手の立場になって物事を考えられることを証明する

相手の立場になって考えることが出来るということを自己PRでアピールする際に怖いのは、それが正確なものではないのではないかと思われることです。
ようは、本当に相手の立場に立って物事を考えることができているのであれば問題はないですが、そう思っている気になっているだけであれば、魅力的には見えませんよね。ですから、自分が相手の立場になって物事を考えられるということを証明しないとならないのです。

●相手にも納得してもらった客観的な事実をエピソードに盛り込もう!

それが正しいことを自己PRの中で証明していくには、やはりエピソードを用いる必要があります。
相手の立場に立って物事を考え、それを相手に説明したらその通りだったというエピソードを用意する必要があるでしょう
どんな人が相手でも相手の立場に立って考えられるということを証明するエピソードと、上手く絡めていきましょう。

自己PRの方法3,相手の立場で考える工夫を紹介する

自分がその能力を持っていることを信じてもらい、相手の立場に立つことが出来るという自己PRのアピールポイントを魅力的に思ってもらうためには、相手の立場に立つためにこちらがどういう工夫をしているのかということも示していかないとなりません。
その工夫を示すことができれば、試行錯誤が伝わるので、そういう能力があると信じてくれるでしょう。

●相手の立場で考えようと工夫した努力をエピソードに盛り込もう!

たとえ能力があるとまでは信じてもらえなかったとしても、そういう工夫をしながら物事に対処することが出来る人として、間違いなく良い印象にはなるでしょう。
ですからそういう話を自己PRの中に盛り込んでいくことは、効果的なのです。
相手の立場にたって物事を考えることを自己PRでアピールする際には、それも欠かさずアピールして下さい。

自己PRで相手の立場で考えられる能力をアピールする際は複数のエピソードと客観的な事実を盛り込もう!

以上、相手の立場で考えられることを自己PRで推す際のコツのご紹介でした。
相手の立場で物事を考えられるということをアピールするためには、これだけのコツがいります。
ですが、これらのコツさえおさえておけば、良い自己PRになることは確実です。ぜひ参考にしてみてください。