自己PRで”聞き上手”をうまくアピールに繋げる方法3選 | 新卒就活.com

2016/02/03更新

自己PRで”聞き上手”をうまくアピールに繋げる方法3選

聞き上手を確実に自己PRでアピールする方法をご紹介します。
聞き上手であることというのは、上手くアピールすればいい効果を生みます。
ですが、聞き上手のアピールの仕方をわかっている方というのは少ないです。
以下で、聞き上手を上手く自己PRでアピールする方法をみていきましょう。

聞き上手を自己PRする方法1,具体性を持たせる

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「聞き上手なところが私のアピールポイントです。」と自己PRの冒頭で言われても、あまり良い印象は受けないでしょう。
聞き手上手が仕事に活きる感じも伝わりませんし、それだけで魅力的に思ってくれる方は少ないのではないでしょうか。
ですから、聞き上手という言葉をそのまま使うのではなく、聞き上手の内容をより具体的に説明するようにしてください。
すると自己PRも魅力的になります。

~少ない言葉で自己PRを具体的に説明!!~

たとえば、「人から人の本音を聞きだすのが得意」とか、「人の望むことをすぐに理解できる」とか、そういういい方で具体的に説明していくと、それを聞くだけで仕事に活きる感じが伝わってきますよね。
そうして魅力的に感じるようになるのです。あまり長々と説明する必要はありませんが、上記のように少ない言葉で具体的に説明するようにしていきましょう。

聞き上手を自己PRする方法2,根拠を話す

聞き手上手という能力は、どのようにして身についていったのでしょうか。
聞き上手としての能力が身につくまでの過程も、きちんと自己PRの中で説明するようにしていってください。
それを示すことで、本当に自分がそういう能力を持っているという証拠になります。
根拠がないとその聞き上手というのも嘘かもしれず、魅力的に感じることが出来なくなります。ですから自己PRにはこれも必須です。

~聞き手上手になった過程とその根拠を深く追求!!~

自己PRが聞き上手である根拠を説明していくためには、「なぜ」をきちんと説明していく必要があります。
「なぜそうしようと思ったのか」「なぜそれをはじめたのか」「なぜ努力したのか」などなど、「なぜ」について説明していけば、どのようにしてその能力が身についていったのか、スムーズに説明することが出来るようになります。こうして丁寧に説明していきましょう。

聞き上手を自己PRする方法3,長所の活かし方を説明

その聞き上手の能力をどんな風に活かしていくのか、自己PRで特に大切なのがそれを説明することです。
聞き上手の能力というのはどんな風に活かしていけるでしょうか。それを活かしていけるところがないのであれば、それをアピールすることは決して意味のあることとは言えなくなります。きちんと活かせるところを示してこそ、意味が出てくるのです。

~聞き手上手とは相手のニーズを読みとる力でもある!!~

具体的にそういう聞き上手の能力は、どんなどころで活かせていけるでしょうか。
聞き上手で人から本音や望みを聞きだすのが上手いというのは、営業で相手が望むものを提供する際などに役立ちますね。
社内での潤滑油的な役割を担うこともできるでしょう。応募する会社や職種に応じて、色々と考えていってください。
そうして適切に自己PRしていきましょう。

聞き上手を自己PRする際は言葉を置き換えて具体的に説明するのがベスト!

聞き上手を上手く自己PRでアピールするコツのご紹介でした。
聞き上手は確かに上手くアピールするのは難しいことではありますが、具体性を持たせたり、聞き上手である根拠や活かし方を上手く話せば、
相手にきちんと伝わります。
そして、聞き上手であることは大きな武器となるのです。ぜひ参考にしてみてください。