自己PRで集中力を効果的にアピールする3つのポイント | 新卒就活.com

2016/09/14更新

自己PRで集中力を効果的にアピールする3つのポイント

自己PRで集中力を効果的にアピールする3つのポイントについてご紹介します。
就職活動とは自分を売り込むこと=自己PRへと繋がります。
つまり、自己PRは志望動機と同じくらい重要な位置を占めています。
また、そんな自己PRならではの注意点があることを知っておきましょう。

自己PRで集中力をアピールする方法1,成果を述べる

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自己PRで集中力をアピールする際には、集中して何をして、何を成し遂げてきたのかを述べないと、いまいち強いアピールにはなりません。
集中して何かをしていてもそれが結果に辛がらないのであればビジネスマンとしての武器にはならないのです。

●逆算して集中力の証明をしていく方法が自己PRに効果的!

どんなことを集中して行い、何を成し遂げたから自分は集中力があると思ったのか、逆算して集中力の証明をしていくと良い自己PRでのアピールポイントとなるでしょう。
そうすれば集中力が結果につながり、魅力的なものであることがつたわっていきますから、自己PRで集中力をアピールする際にはそうしていってください。

自己PRで集中力をアピールする方法2,短所にならないようカバー

集中力というのは、物事に没頭する力です。いうなればまわりがみえなくなるということでもあります。
ですから、自己PRとして集中力をアピールするというのは一歩間違えると短所のアピールとなってしまうこともあるのです。
たとえば「集中力がすごくてまわりの声も気が付かず、気が付いたら朝だったのが夜になっていた」というエピソードを披露すると、すごく高い集中力のアピールにもなると同時に、集中しすぎてまわりがみえないという短所のアピールになります。

●周りに気を使うことも含めて集中力をアピールしよう!

そうならないようにするためには、まわりに気を使うところまで含めて集中して行っていたというエピソードにしていくと良いでしょう。
そういうエピソードが用意できれば、自己PRで集中力をアピールしても短所のアピールとはならないでしょう。

自己PRで集中力をアピールする方法3,仕事への活かし方を述べる

自己PRで何かを述べる際には必ず言えることですが、そのアピールポイントをどう仕事に活かして行くかということが大切になります。
集中力は中でもそれが特に重要です。
集中できるなんて当たり前のことです。ですから、仕事への活かし方をアピールできるものでないと大したアピールにはならないのです。

●集中力がどこでどのような場面で活かせるのかを考えておく必要がある!

「こうした集中力を活かして自分の細かいミスはもちろん周囲のミスの察知もいち早くし、リスク回避に貢献していきたいと思っています。」など、自分の集中力がどこで活かせるかをきちんと考えていきましょう。

集中力は、そうしてこれからの使い道を入れて初めて自己PRになるということを忘れないでいてください。

自己PRで集中力をアピールする際は短所にならないようカバー!

以上、集中力を自己PRのアピールポイントとする時の注意点のご紹介でした。
集中力をアピールポイントとするには、これだけの注意点があります。

ですから一見集中力を自己PRのアピールポイントとするのは良くないことかのように思えるものですが、決してそんなことはありません。
これらの注意点をしっかり守っていけば、集中力をアピールするというのは悪くないことです。
特に高い集中力を要する業務などを行う仕事では良いアピールとなるでしょう。
注意を守って強い自己PRとしつつ、自信をもってアピールしていくと良いでしょう。