自己PRになるパソコンスキルについて | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRになるパソコンスキルについて

近年、大学生や就職活動する学生のパソコンスキルの低下が問題視されています。
学校で必修授業に盛り込まれる一方、専門課程の学修が長引くと忘れてしまうと言う弊害が出ているのです。
そのため、自己PRとしての魅力は再度高まりつつあります。

自己PRになるパソコンスキルについて1,キーボード離れが激しい

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企業に就職し、報告書の作成や事務作業に関わるようになるとパソコンを操作する機会が増えます。
プレゼンに使用するための簡単な動画の作成や音楽の調整、事務職であれば表計算ソフトのスキルも必須と言えますが、実際に自己PRで資格を取ってるとかいてあっても現場で通用しない場合が増えています。
理由の一つにスマートフォンの普及があります。
スマホの普及と高性能化により、ゲーム機すら不要になったと言う学生も多く、資格を取ったのも数年前で操作を忘れてしまうと言うケースが多いのです。しかし、

●スマートフォンだけで仕事が出来る会社は希少!

専門分野としてスマートフォンを使用する企業も少なくありませんが、文書の作成はキーボードがあった方が効率的です。
そのため、他の学生との比較として、日常的にパソコンを使っていることは自己PRの差別化に役立つのです。

自己PRになるパソコンスキルについて2,通用する資格

自己PRにパソコンの資格を入れる際に気を付けたいのは、数年前のスキルが全く通用しない可能性があることです。一般的にビジネスで使われるソフトは、バージョンが更新されることも頻繁にあり、最新版では全く操作感やレイアウトが違うといった場合も良くあります。
更新が頻繁過ぎたことからペースが緩やかになっているソフトも多くありますが、自分が操作したことのあるパソコンやソフトのバージョンと、就職した社内のソフトが同じとは限らないのです。

●自己PRの資格は新しい物の方が有利!

古いバージョンは保守期限が限られている場合があるため、重要なポイントになります。
また、最新の資格がどうなっているか確認し、どうアピールすべきかを考える必要があります。
自分の資格が古ければ、新しいバージョンも説得的に勉強していること、自分の資格が新しければ、古いバージョンから慣れていると言えば好感度が上がります。

自己PRになるパソコンスキルについて3,勉強は怠らない

スマートフォンの高性能化が進む一方、パソコンも大幅な小型化が進んでおり、普及価格帯も大幅に安くなっています。
また、パソコンからの情報流出が相次ぎ、社会問題化したことから最低限求められるリテラシーのハードルも高くなっています。
手元にない場合は自己投資と思って購入して慣れる、予算が無ければインターネットカフェなどを活用して、キーボードの操作になれるだけでもかなり違います。

●情報にどん欲な姿勢が最大の自己PR!!

近年話題になった情報流出の情報の背景や、防御方法等の知識も自己PRに使えます。
新しくなり続けるものであれば、学び続けることや努力を続けることが大切であり、その変化を受け入れ、進化を続ける姿勢が、会社の成長にも役立つのです。

自己PRになるパソコンスキルは最新のものであるか確認する必要がある!

高性能化しているのはスマートフォンだけでなく、パソコンやそれを動かすソフトも進化を続けています。
ソフトが進化すれば、それを動かす技術や知識にも進化が求められます。
高度化し、競争が激しくなる社会だからこそ、最新の情報を常に受け入れ、学ぶ姿勢が自己PRになり、差別化に繋がるのです。