自己PRの仕方で押さえるべき3つのポイント | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRの仕方で押さえるべき3つのポイント

自己PRの仕方というのは、面接においても大切なことです。
そんな自己PRの仕方がよくないと、それだけで面接全体の印象も良くなくなり、非常に大きなマイナス効果を生んでしまうでしょう。
ここではそうならないように、面接で役立つ効果的な自己PRの仕方について紹介します。

自己PRの仕方1,印象的な結論を先に語る

spoons-629921_640
自己PRの仕方として、まず大切なのは先に結論を語ることです。
それは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
結論を先に語ることで、その後の言葉がぐっと頭に入りやすくなっていくのです。
つまり、全体的な理解度が上がっていくので、結論を先に語る伝え方は必要なのです。
ここでの自己PRの仕方で重要なポイントは、ただ結論を語るだけでなく、印象的な結論を語る必要があります。

●自分が入社したらどうなるかを自己PRに盛り込もう!

ではどうすれば結論が印象的になるかと言いますと、1つの方法として、自分が入社したらどうなるかを述べるということが挙げられます。
たとえば「私の強みは○○です。」と語るより「私が入社したら、担当地区の売上を2倍にします。その根拠として、○○という強みがあります。」というような語り方で始めた方がグッと引き込まれますよね。
つまり、上手く印象的な結論にできているということです。自己PRの仕方として、こうして始めるのがまずおすすめです。

自己PRの仕方2,証明のエピソードに時間をかける

証明のエピソードに時間をかけるということも、面接での自己PRの仕方として言えることです。
どんな素敵なアピールポイントがあったとしても、それを自分が持っていることが伝わらないのであれば意味がありません。
自分がそれを持っていることを適切に伝えるためには、証明のエピソードに時間をかける必要があるでしょう。

●4点を盛り込んだエピソードを用意しよう!

証明のエピソードに時間をかけるといっても、必要ないことをダラダラと語る必要はありません。
効果的な自己PRの仕方として、必要になるエピソードは、「なぜそれをしたのか」「どんな課題があったのか」「どう乗り越えたのか」「結果どうなったのか」という4点を盛り込んだエピソードです。
それらを盛り込むことで、証明にもなり再現性も伝わり、印象が良くなるのです。

自己PRの仕方3,声の大きさで話しに抑揚をつける

面接での自己PRの仕方でポイントとなるのは、声の大きさで話しに抑揚をつけるということも言えます。
人は緊張しているとついつい一定のボリュームで話してしまいます。
しかし、一定のボリュームで長くしゃべられると、どこが大切なことなのか良くわからなくなりがちです。そうなると印象も良くなりにくいでしょう。
それは勿体ないので、自己PRの仕方として、声の大きさで話しに抑揚をつけるということがオススメなのです。

●一番伝えたい箇所は声を大きくして話そう!

大切なところでは声を大きくして、淡々と語るところは淡々と語っていきましょう。
また、話をする速さも気をつけて、アピールポイントなど、はっきりと聞き取らせたいところはなるべくゆっくり語ったりするのも重要です。
声もうまく駆使して自分を表現していきましょう。

自己PRの仕方で重要なのは自分が入社するメリットをアピールポイントに盛り込むこと!

面接で役立つ効果的な自己PRの仕方のご紹介でした。
面接で印象的な自己PRをしたいと思ったら、ぜひこれらの自己PRの仕方を参考にしてください。
ちょっとしたことではありますが、こんなちょっとした工夫で差がつくのですから、しっかり意識して差をつけましょう。

合わせて読みたい!!

【完全保存版】就活で面接でよく聞かれる質問を100個まとめてみました。

【完全保存版】OB訪問で聞いておきたい質問BEST 34選!

逆質問攻略!「最後に何か質問はありますか?」のうまい切り返し方法