自己PRの書類を作成する際の注意点3つ | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRの書類を作成する際の注意点3つ

自己PRの書類は、自由な形式で作成させられることもあります。
そういう時にはどういう自己PRの書類を作るべきか、わからなくなるものですよね。
そこでここでは、自己PRの書類を作る際に気をつけるべきポイントを紹介していきます。これらを参考に、正しい自己PRの書類を作りましょう。

自己PRの書類を作る際の注意点1,A4サイズの用紙を使用する

contract-945619_960_720
就活で使われる書類というのは、A4サイズのものが多いです。
ですから、自己PR書類もA4サイズのものを使うというのが鉄則です。
たかだか書類のサイズだと思うかもしれませんが、相手が扱いやすい書類のサイズを選ぶというのは、マナーです。
そんなマナーを守れていないとなると、自己PRの内容をよまずして印象が悪くなりますよね。
そうならないように、きちんとA4サイズの自己PRの書類を用意しましょう。

●A4は扱いやすいサイズ!相手の立場になって考えることが大事!

サイズが違う書類がなぜ扱いにくいのかと申しますと、たくさんのサイズの同じ書類の中に1枚だけサイズの違う書類を混ぜてみると良くわかります。
小さければそれだけどこかに落ちてしまう可能性もありますし、その書類のせいでファイルに収まりきらなかったり……。
そういうことからサイズが違うと扱いにくいので、自己PR書類はそうならないように気をつけないとならないのです。

自己PRの書類を作る際の注意点2,無地の用紙を使用する

自由な形式で自己PRを求められているからといって、線が入っていたり、イラストがついていたりする書類を使用するのは良くありません。
そういうものは、いささかビジネス感に欠けるところがありますね。
ですから、そういうものを使用して自己PRの書類をつくっていくとそれだけで印象がよくなくなります。
自己PR書類には、必ず無地のものを活用しましょう。

●線が入っていたりイラストがついている用紙は不適切!

就活とは、ビジネスの準備ができていることをアピールする場所です。
それなのにビジネスマナーに反する書類を作成していたのでは、みずからビジネスをする準備がかけていることを証明しているようなものです。
それでは印象が悪くなるのも仕方ありませんよね。そんなことでマイナス評価をされるのは非常にもったいないので、ビジネスの準備ができていることを証明できる、無地のもの使用しましょう。

自己PRの書類を作る際の注意点3,横書きで書く

いくら自由な自己PRの書類の作成といっても、ある程度のレギュレーションはあるものです。
それが、横書きで書くということです。自己PRの書式は基本的には自由ですので、どう書いてもいいような気がしている方もたくさんいるでしょう。
それは間違いではありませんが、最低限守るべき決まりはあります。それが自己PRの書類は、横書きで書くということです。

●縦書きで書くのは相手に手間を取らせるので不親切!

縦書きで書くと、いちいち書類の向きを変えないとならないので不親切になります。
不親切になるということはどういうことでしょうか。
それはマナーが悪いということです。相手がどれだけの書類を受けとるのかを考えれば、そのひと手間がどれだけの負担になるのかわかるでしょう。
それが分かれば、縦書きに書くということがどれだけマナーが悪いことかもわかってくるはずです。自己PRの書類は、きちんと正しく横書きで書くようにしてください。

自己PRの書類を作成する際は必ずA4サイズの無地の用紙を使用すること!横書きで書くスタイルが一般的

以上、自己PRの書類を作る際に気をつけるべき注意点のご紹介でした。
基本的なことではあるのですが、それはビジネスの現場ではとても大切なことです。
こういう小さなことから印象は決まっていき、それが就活の勝敗を大きく左右します。
ですからこれらの注意点をしっかり守った上で良い自己PR書類を作成していってください。