自己PRは添削が命!!人に伝わる文章の作り方とは | 新卒就活.com

2016/09/01更新

自己PRは添削が命!!人に伝わる文章の作り方とは

自己PRは添削が命です。添削を駆使した、人に伝わる文章の作り方についてお教えします。

いつも文章を書きなれていない人が、急に自己PRで採用担当者を惹きつけるものを書けるわけがないですよね。コツを掴んで練習から始めましょう。就活生はしっかり見ておきましょう。

自己PRでは自分の魅力を余すところなく伝えること!!

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自己PRは自分の能力や魅力を、就職希望先にアピールすることを目的として書く文です。自分という人間を積極的に売り込むチャンスですので、自信があるところやこれまで培ってきた経験で能力を示せるもの、就職においての意気込みなどを積極的に盛り込んだ文にしていきましょう。

~自己PRに詰め込み過ぎた思いも必ず添削して読みやすくしよう!!~

熱意をもって書いた自己pr文は、詰め込み過ぎたわかり辛い文になってしまうことが多いです。伝えたいことがしっかり伝わる文にするためにも、添削して必要のない部分を削っていきましょう。

添削は部分部分で行うのではなく、自己pr全体を一つの文として通して読み返しながら、バランスを考えて調整していくのがポイントです。
人に読んでもらうことも大切です

自己PRは自己満足の文章で終わってはいけません。文に織り込んだ自分の良いところが読んでいる人に伝わって、初めて優れた自己prが作成できたことになります。

そのためにも他の人に読んでもらって、客観的に見てどう思うか指摘してもらい、添削の参考にしていきましょう。

自己PR添削のためには専門のサービスを利用するのも良い!!

自己prを読んでもらう相手は、友人でも家族でも誰でも構いません。複数の人に読んでもらって、どんな人にとっても読みやすい文章を作っていくのが理想です。

文章を提出することで添削のためのアドバイスをもらえる、専門のサービスなども存在します。そういったものを利用していくと、より具体的で読みやすい
文章が作れるのでおすすめです。

余裕があったら志望先ごとに自己PRを変えてみる!!

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添削することで泣く泣く削っていった、自己pr候補のフレーズを、そのまま没にしてしまうのはややもったいないかもしれません。書き溜めておくことで、また違った形で使用することができる可能性もあります。

例えば志望先に対して内容がしっくりせず、自己prの切り口を変えてみようかなと考えた場合。ストックしたものの中でぴったりの表現が見つかれば、作成もスムーズに進められます。

~自己PRでは色々な方面から自分の魅力をアピールすること~

ポイントを押さえ利用できるものは利用し、添削をスムーズに行っていければ時間に余裕が生まれ、企業に合わせたより効果的な自己prの文章を作り出すということができるようになります。

自分の魅力を様々なパターンで語れるスキルは、就職活動中のみならず、その先の人生でも役立つこと請け合いです。

自己PRはしっかりと添削を!!こだわりぬいた文章が成功を呼ぶ

自己PRはしっかりと添削をして、文章の無駄なところを削り落としましょう。

そして、自己PRを作成する前に、まず自分というものを今一度見つめ直すことが大事です。

自分はどんな人間で、どんな魅力を持っているのか。己の能力を下に見ることもなく過信することもなく、客観的な評価をもってから自己pr作成に挑むことが大切です。

それを文章におこし、添削に添削を重ねこだわりをもって挑んでいくことで、自分というものがはっきりと見えてくるようになるでしょう。機械的に取り組んでいくのでは、本当の実力など見えはしません。

真剣に自身と向き合い、把握できた全ての能力や誇れる点を活かして、自信をもって就職活動に邁進していってください。