自己PRを一本のフレーズで一貫させるメリットとは | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRを一本のフレーズで一貫させるメリットとは

自己PRを一本のフレーズで一貫させるメリットについてご紹介します。
自己PR作成時、特定のフレーズを意識していますか?一貫された人物像はイメージしやすく魅力的です。
自己PRの内容がブレてしまっては伝わるものも伝わりません。フレーズ1本で一貫した自己PRにするメリットを見ていきましょう。

自己PRに使えるフレーズ紹介

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自己PRを実際に書く際、どのようなことを意識していますか?自分の特性を100%書き込むことですか?
それとも今持っているスキルを魅力的に書ける努力ですか?実は案外誰もが意識していない、目を惹く自己PRの書き方があるのです。
まずは以下のフレーズ例を参考に、今の自分の経歴に一番しっくりくるものを選びましょう。

~特性を表現するフレーズ例~

積極的、柔軟性、精力的、挑戦的、視野が広い、自主的、タフ、革新的、好奇心が強い、負けず嫌い、大胆、勝負強い、明朗、ユーモア、社交的、素直、楽
観的、大胆、堅実、粘り強い、一生懸命、忍耐強い、徹底的、几帳面、慎重、献身的、緻密、一生懸命、謙虚、勤勉、熱心、慎重、献身的、凝り性、誠実、論理的、冷静、理性的、分析的、完全主義、緻密

自己PRのフレーズを一本化するメリット

自己PRを書こうと思ったら、当然自分の良いところをたくさん書こうとするでしょう。
しかし、たくさんのステキ要素で書かれたあなたの特性は、良いところがありすぎてしまうと、逆に「どんな人物なのか」がボケてしまいます。
そのため、ひとつのフレーズを意識して書くことで人物像をイメージさせやすくする書き方をするほうが良いのです。

~企業側が応募者の人物像をイメージしやすい!~

たとえば、誰か友人を言葉でイメージするときに、まずひとつ代表的なその人の特性が湧き出てくるかと思います。
そのあとに、複数の要素がいくつか出るかと思いますが、基本的に、まずは一つの人物像にひとつのイメージ像です。
就活でもこれはもちろん言えることで、なにか一本貫き通ったモノを持っている人のほうが、印象に残りやすいのです。

自己PRに使うフレーズはシンプルに!

前述したいくつかのフレーズは、それ単体でイメージが浮かびやすいのではないでしょうか。
履歴書や職務経歴書の自己PRも同様で、たったひとつの人物像をイメージさせるような書き方をする方が、強みとして大きいです。
しかしフレーズひとつで一本化させるのは、実はもう一つメリットがあるのです。

~一貫していて読みやすい自己PRがベスト!~

読みやすい自己PR、もとい分かりやすく印象的な自己PRとするには、基本的にシンプルであるべきです。
先に少し触れたように、いくつかの要素で分散されてしまっている自己PRでは、結局何が強みなのかがわかりません。
端的に、一貫して、『これが私の特性なのです』と伝わるような、すっきりした自己PR作成を心がけましょう。

自己PRのフレーズを一本化させることで印象づけることができる

自己PRに活用する『フレーズ一本化』のコツをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
履歴書も職務経歴書も、ブレのない一貫した書き方をすることが大事です。
ここで述べたいくつかのフレーズ例をもとに、自分の特性を理解し、ひとめで採用担当者に把握してもらえるような自己PR作成をするようにしましょう。