自己PRを手書きで作成する際の注意点 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PRを手書きで作成する際の注意点

自己PRを手書きで書く際の注意点3つをお教えします。
現代ではワープロなどで作成する方が主流になっていますが、自己PRは手書きで書く方がまだまだ印象がよいと言われています。
ですが、自己PRを手書きで書く際には、気をつけなければならないことがいくつかあるので、以下でみていきましょう。

自己PRを手書き作成する際の注意点1,文字の行と列を揃える

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手書きで自己PRを書く際にもっとも印象を悪くしてしまうのは、やはり字が汚く見えることです。
ではどうなっている自己PRだと字が汚く見えてしまうのでしょう。
それは、文字の行と列が揃っていない自己PRです。
手書きで書くと特に目立ってしまうので、注意が必要です。
自己PRを手書きで書く際はしっかり列と行は揃えるようにバランスを見ながら書いていくとよいでしょう。

●文字の行と列を揃えるのは丁寧に書くことよりも重要!

一字一字が汚いというのも汚くは見えますが、行と列がめちゃくちゃな方がよほど汚く見えるのです。
もちろん1字1字丁寧にしていくに越したことはありませんが、より重要なのはこちらなのです。
1人1人の演技はうまいけどそろっていないシンクロよりも、1人1人はそこまででもなくとも、ぴったりそろっているシンクロの方が美しく見えるのと同じことです。手書きの場合、行と列は必ず揃えてください。

自己PRを手書き作成する際の注意点2,誤字脱字に気をつける

自己PRを手書きで書く場合、あたり前ですが誤字脱字にはめざとく注意していく必要があります。
手書きで書くと自分ではあっていると思っていた漢字が間違えているということが多々あるのです。
ですから、あやふやな漢字や言葉遣いなどはきちんとチェックする必要があるのです。できれば3回はチェックした方が良いでしょう。
3回も見れば、必ず誤字脱字も見つかります。

●誤字脱字があると熱意が低いと思われるので注意!

自己PR内に誤字脱字があると、それだけで熱意が低いと思われてしまいます。
せっかく良い自己PRの文章が出来上がっていたとしても、そんなことで印象を下げてしまうのはあまりにもったいないですね。
また、もし自己PRの内容が、集中力の高さや注意深さを推す自己PRだった場合、誤字脱字があると矛盾が生じてしまい自己PRの魅力もなくなってしまいます。そういうこともあるので、自己PRを手書きで書く際には誤字脱字は厳禁です。

自己PRを手書き作成する際の注意点3,改行を入れる

手書きで何かを書いていると、ついつい改行のタイミングが分からなくなってしまうものです。
ですから、あまり改行を入れないで書いてしまうという方も多いでしょう。ですが、改行というのは、自己PRを書くときに限らずとても大切です。
それがあるとないでは文章の読みやすさが大きく異なってきます。
ですから、手書きで自己PRを書く際は適度に改行を入れましょう。

●30字程度で改行すると読みやすくなる!

具体的には、だいたい30字程度で改行をするのが良いとされています。
手書きの場合そこまできっちり何字というのを図りづらいので何とも言えませんが、段落や文章の終わりはあまり気にせず、大体30字くらいのところで改行するようにしていってください。
すると手書きでも読みやすく、丁寧な印象の自己PRが作成できることでしょう。

自己PRを手書きで書く際は文字の行と列を揃えて読みやすい文章をつくること

以上、自己PRを手書きで書く際の注意点のご紹介でした。
自己PRを手書きで書く際に大切なことは、いかに丁寧なものに見せられるかどうかです。
それはいかに文字を綺麗に書くことよりも重要です。
そして丁寧に仕上げるためにはこれらのことは欠かせません。しっかり注意して丁寧なものを作成していきましょう。