自己PRを書式自由で作成する際の注意点 | 新卒就活.com

2015/12/22更新

自己PRを書式自由で作成する際の注意点

書式自由というスタイルの自己PRでは、自己PRの内容はもちろんのこと、その書式によっても自分を判断されます。
ですから、書き方でも的確にアピールできるようにしていかないとならないのです。
では、書式自由の自己PRを効果的にするためのポイントはどこにあるでしょう。以下ではそれを紹介します。

自己PRを書式自由で書く時の注意点1,過剰な装飾は避ける

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書式自由の自己PRでやりがちなミスが、書式自由だからといって派手派手なものを作成してしまうということです。
たとえ書式自由とはいっても、派手にして個性をだそうとして読みづらくなってしまっては何の意味もないのです。
書式自由ではあるけれども、それ以前にこれは自己PRなのですから、読みづらいのは論外です。

●自由書式でも読みやすさがあるのは大前提!!

基本的な自己PRでは、文章の内容ももちろんの事、自己PRの読みやすさというのもとても大切ですよね。
なのに書式自由になった途端にそれを気にしなくて良くなるということはまずありえません。
ゆえに、読みやすさというのも大切にしていかないとならないのです。したがって、過剰な装飾は避けるようにするというのが、まず必要になります。

自己PRを書式自由で書く時の注意点2,シンプルすぎるのもNG!

では書式自由の自己PRでは、どういう風な書き方でアピールするのが適切かと言いますと、基本的にはあまりむちゃなレイアウト等は使用せず、ところどころ色文字や太文字を利用していくような書き方で自己PRを作成していくと良いでしょう。
それくらいであれば、逆に見やすくなる、良い自己PRとなっていきます。

●見出しを太文字で!アピールした箇所は色文字で書こう

見出しなどを太文字で書いて、文の中の大切なところを色文字で書くようにしていくと、スッキリして何も考えずシンプルに書く方法や、派手な装飾を加えて書くのに比べて、はるかに読みやすい自己PRが出来上がっていきます。
ですから、青文字や太文字はそのように使うようにしていってください。何度も言いますが、書式自由の自己PRであっても大切なことは読みやすさですよ。

自己PRを書式自由で書く時の注意点3,色や太文字は多用しないように注意

書式自由の自己PRではところどころで色文字や太文字を使うのが良いというのが分かったからといって、色を多用したり太文字を多用したりするのはNGです。
結局何が本当に大切なことなのかが分かりにくくなり、読みやすい良い自己PRではなくなってしまいます。ですから、色文字や太文字はあまり使い過ぎないようにも注意が必要です。

●色や太文字は1段落に一回くらいが望ましい!

自己PRは内容的に3段落くらいで書くことが多いと思います。
その段落の中で各1回の使用にとどめておけば、それが効力を失わずに、適切に大切なポイントをアピールできるものとなるでしょう。
書式自由なのにそれだけシンプルな自己PRでいいのかと思う方もいるかもしれませんが、それでいいのです。むしろその方が全然良いのですよ。

自己PRを書式自由で書く場合は読みやすさとシンプルな構成を意識しよう!

以上、書式自由の自己PRを効果的にするためのポイントのご紹介でした。
書式自由の場合は、こうしたポイントを意識して、読みやすくシンプルなものを作成していくと良いでしょう。
大切なのは読む人の気持ちになって考えることです。人にやさしい自己PRを作成していってください。