自己PRを未経験でもプラスに変える伝え方 | 新卒就活.com

2015/12/22更新

自己PRを未経験でもプラスに変える伝え方

自己PRを未経験職種でも確実にアピールする方法をご紹介します。
未経験の職種に挑戦する際の自己PRというのは、何をアピールしたらよいのか迷いますよね。
アピールできる経験がないとか難しいように思えます。ですが、未経験職種ならではの適切なアピール法もあります。では、未経験の職種に挑戦する際の自己PRの仕方を見ていきましょう。

自己PRを未経験でもアピールする方法1,活かせる能力を探す

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未経験の職種へ適切に自己PRしていくためには、まずはそこの職種、そこの会社で活きる能力を羅列していくことが大切です。
そうして羅列していけば、一つくらい自分が持っている能力もあるはずです。
そして自分が持っている能力があれば、ただ単にそれをアピールするだけで、相手にとっては経験と同じくらいに魅力的な自己PRになるはずです。
未経験の場合は、相手が欲しがる能力をアピールしていきましょう。

●経験より仕事で活かせる能力を重宝される!

経験だけをアピールするよりも、こうした相手が欲しがる能力の方が重宝されることもあります。
経験があるといっても、結局は第二新卒レベルや大学生時代のアルバイト経験程度ですから、それならあってもなくても大差がないことも多いです。
どのみち相手は教育をするつもりですので、経験の有無より、そういう将来性の方が重要なのです。

自己PRを未経験でもアピールする方法2,マイナスを逆手に取る

また、未経験であること自体を売りにしてしまうというのも有効です。
未経験であるということは、それだけまっさらな状態であるということです。ということは、それだけ変な癖がついていないので、スムーズにマニュアルを飲み込むことができ、スムーズに相手の理想の人材になっていけるということです。
それは一つの未経験の強みでしょう。自己PRではそれをアピールするのもアリです。

●未経験ゆえに活躍したエピソードを説明しよう!

それをアピールするためには、未経験であるがゆえに、周りの経験がある方よりも早くものごとを覚えられ、早く一人前の人材になれたというエピソードを述べる必要があります。
まったく違うジャンルの話でも良いので、2つくらいそういう内容のエピソードがあれば、「本当にそういう力のある人物なのだ、うちでもそうなってくれるだろう」と信憑性と再現性が伝わり魅力的な自己PRになるはずです。

自己PRを未経験でもアピールする方法3,チャレンジの熱意を推す

未経験からチャレンジしてくるというのは、熱意を感じますよね。
自己PRでもその熱意をアピールするというのはアリでしょう。熱意があれば、多少の経験の差なんてこの段階なら簡単に埋められます。
それは実務経験に5年10年差があるというのであればさすがに厳しいですが、そんなことはありません。相手もそれはわかっています。
ですから未経験でも、熱意で経験は十分にカバーできるのです。

●今努力していることを伝えることで信憑性を高める!

ただ、熱意をそうして自己PRで伝えるためには、今の頑張りを伝える必要があります。
本当に熱意があるのであれば、経験の差をなんとかしようと、今の時点から独学でいろいろと頑張っているはずですよね。
そうした努力を自己PRとして伝えましょう。それがないと信憑性と再現性に欠け、いまいち魅力的な自己PRになりませんから。

自己PRをする際は未経験ならではの強みを活かしたアピールの仕方がポイント!

以上、未経験の職種に挑戦する際の自己PRのコツのご紹介でした。
これらの中から、何か使えそうなコツを採用していけば、スムーズにアピールしていくことが出来るようになるでしょう。
未経験だからとしり込みせず、こうしてドンドンアピールしていき、突破していきましょう。