自己PRを絶対に成功させる時間の使い方 | 新卒就活.com

2015/12/22更新

自己PRを絶対に成功させる時間の使い方

自己PRには適切な時間と言うものがあります。
面接で自己PRをしてくださいと言われたら、何をどのくらい時間をかけて自己PRしていったらいいか迷いますよね。
あんまり短いとロクな自己PRにならないような気もしますし、あまり長いのも良くない気がします。そこでここでは、面接の自己PRでの正しい時間の使い方を紹介します。

自己PRの時間の使い方1,トータルで2~3分にしよう

sundial-1076743_960_720

面接で自己PRをお願いしますと言われた時、相手が想定しているのは3分です。
ですから、一番良いのは3分くらいの時間の中で適切に自己PRをすることです。
3分というのは、話してみるとまずまず長いので、それなりに内容の詰まった自己PRをすることが出来るでしょう。
それ以上長いと話に集中できなくなりますし、まとめる能力に難ありと思われることがあるので、長くても3分にしておきましょう。

●短くても2分・長くても3分がベストな時間!

長くても3分くらい。では短い場合にはどれくらいが適切なのでしょうか。せっかく自己PRの時間を貰ったのに、その時間を大幅に余らせてしまうようでは、あまり熱意がないと思われてしまうのも仕方ありません。ですから、自己PRの時間は、どれだけ短くても2分以上はもたせた方が良いでしょう。そう考えて作っていきましょう。

自己PRの時間の使い方2,最初の1分半でアピールポイントとエピソードを語る

面接での自己PRの時間は、2分から3分で終えるのが適切ですが、ではその内訳はどうなるのでしょうか。
その2分から3分をどのように使うのが適切になっていくでしょう。
全体の自己PRの時間が長くても短くても、最初の1分半では、自分がアピールしたいとアピールポイントと、自分がそれを持っているのだという証明のエピソードと語りましょう。

●自己PRの中で特に大切なのがはじめの1分半!

アピールポイントと、その証明というのは、自己PRにおいて特に大切なところでもあります。
ですから、そこの点は時間をかけてしっかりと語っておかないとならないのです。
アピールポイントは端的に語るでしょうからそんなに長くはならないので、しっかりと具体的でこと細かなエピソードを用意していきましょう。

自己PRの時間の使い方3,30秒~1分半程度で強みの活かし方を伝える

それに1分半かけたとして、自己PRの残りの時間である30秒~1分半程度の時間では、何を語ればよいでしょうか。
その残りの時間では、自分のアピールポイントを、どのように仕事に活かしていくのかということを説明するようにすると良いでしょう。
するとより熱意があるように伝わり、印象がよい自己PRとなります。

●具体的に浮かぶかどうかで時間配分を決めよう!

そこの時間を30秒にするべきか、1分半にするべきかというのは、そこが具体的に浮かぶかどうかということころで分けていくと良いでしょう。
アピールポイントによっては、そこの活かし方があまり具体的に浮かばず、長々と語れないということもあるでしょう。
そういう場合には無理に引き延ばす必要はありません。2分から3分になればよいので、そうなるように調整していけば良いのです。

自己PRをする際は時間の使い方も評価対象になりうるので注意が必要!!

以上、面接の自己PRでの正しい時間の使い方のご紹介でした。
面接の自己PRでは、こうして適切に時間をつかって、正しくアピールしていく必要があります。
時間の使い方というのも評価対象になりうるので、正しくアピールしましょう。