自己PRを自由形式で書く場合のアピール方法 | 新卒就活.com

2017/09/22更新

自己PRを自由形式で書く場合のアピール方法

自己PRを自由形式で書く場合のアピール方法をご紹介します。
自己PRの内容を指定されず、「自由に自己PRして下さい」という質問をされる場合があります。
自己PRでは自分の長所や経験など、企業に採用してもらえるような売り込みポイントを自由にアピールすることができます。

自己PRを自由形式で書く場合1,自分の強みをアピール!

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多くの企業はエントリーシートの自己PR欄に「学業において大変だったことを書いてください」のようにテーマを指定して書かせますが。
最近では自由形式で自己PRを書かせる企業が増えています。

●困難に向かって立ち向かうエピソードを具体的に書く必要がある!

しかし自由形式といわれる何を書けばいいのか迷ってしまいますね。
自由形式の自己PRでは基本的に自分の強みやそれに基づいたエピソードなんかを書きます。
「○○を頑張った」や「○○が大変だった」だけではなく何をどう頑張ったのか?大変だったことをどうやって乗り越えたのか?を具体的に書く必要があります。
それにより採用担当は就活生の人柄や将来性を見ているのです。

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「自己PRってどうやって作成するの?」と悩んでいませんか?
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自己PRを自由形式で書く場合2,見出しをつける

よく世間には「○○が上達する3つの方法!」というタイトルに見出しがいくつかつけられた記事を見かけますよね。
この見出しをつけるというのは読者の読みたいという意欲を効果的に引き出す手法のひとつです。
そしてその手法を自己PRに取り入れることで採用担当者の興味を引くことができます。

●採用担当者に読みたいと思われる見出しづくりが重要!

企業に提出するものにそんなことをしていいのか?と思われるかもしれませんが、自由形式と指定されている通りその書き方は自由です。
「私の強み」「大変だったが頑張って乗り越えた○○」「貴社でやりたいこと」のように見出しを3つに分けて書いたりすると、採用担当者に「おっ!」と思わせる自由形式の自己PRが完成します。

自己PRを自由形式で書く場合3,画像や図を貼り付ける

見出しを書くに続きこれも自由形式であることを活用した例ですが、自己PRの中に画像や図・グラフ等を入れることにより他の就活生と差別化をはかることが出来るでしょう。
画像や図を入れることはそれこそそんなことをしてもいいのか?と思われるかもしれませが、いいのです。

●画像や図などを入れるのはOK!他の就活生との差別化を図ろう

自由形式の自己PRは基本的にどんあ形式で書いてもそれをとがめられることはありません。
そのため自由形式であることを多いに有効活用して担当者を引き込ませるような自己PRを書きましょう。
どんな書き方であっても採用担当者に会いたいと思わせた人の勝ちなのです。

自由形式の自己PRはアイデア勝負!工夫をこらして差別化をはかろう

これまで自由形式の自己PRの書き方をいくつかご紹介しましたが、自由形式の書き方は実に様々あります。
中には自分で作ったオリジナルフレグランスを吹きかけて提出した強者もいるのです。

自由形式の自己PRには正解というものがなく、それがきっかけ書類選考をすることができればそれが正解となります。
そのため今回ご紹介したこと以外にもオリジナルのアイディアが浮かんだらこわがらずに披露しましょう。
ただ1つ注意したいのはアイディア勝負たからといって馴れ馴れしい言葉遣いをしたり自己PRに不適切な内容にはしないでください。