自己PRを200字以内に収める3つの方法 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

自己PRを200字以内に収める3つの方法

自己PRを200字以内に収める3つの方法をご紹介します。
自己PRは文字指定される場合が多く、決められた範囲内で書く必要があります。ですから書き方には注意が必要です。
自己満足で終わるようなことがないように、読む側のことを考えた書き方が重要になります。

自己PRを200字以内に収める方法1,アピールポイントを絞る

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エントリーシートなどを記入する場合、よく自己PRを記入する欄があると思います。
この自己PRを記入する文字数があらかじめ200字程度に決められている場合がほとんどなので、いざ自己PRを記入しようとした場合に、200字内に収まらない場合が多いのではないでしょうか。

●詰め込み過ぎはMG!相手に伝えたいことを絞って簡潔にまとめること

実際に200字程度で自分のことをPRしようとした場合、色々と詰め込みすぎてしまうため、まず200字内には収まらないでしょう。
自己PRで重要なのは、相手に対して何が言いたいのか、PRしたいことは何なのかです。
ですから、出来るだけ書くことを絞り込んで、簡潔に記入することが重要になります。
詰め込みすぎると単語の羅列だけで終わってしまいますから、そうならないように注意が必要です。

自己PRを200字以内に収める方法2,起承転結を意識する

自己PRを200字内に収めるためには、最もPRしたいものを一つだけに絞り込んで、それに対して分かりやすく、相手に伝わるように記入することが重要になってきます。
エントリーシートは参加者全員が書くシートですから、シートをチェックする場合にも長々と時間をかけてチェックするわけではありません。

●結論からはじめること!後から肉付けするエピソードをつける

そのため自己PR以外の記入項目も200字程度に文字数が決められているわけです。
必要となるのは自分の最も見て欲しい長所、頑張っていたこと等を相手に
どうやって伝えるかが重要になりますから、200字内で起承転結を確立させる必要があります。
そのために必要なことは、最初に結論ありきで文章をはじめ、最後にその結論を昇華させる書き方が理想的な書き方だといえるでしょう。

自己PRを200字以内に収める方法3,削りながら書く

自己PRをいきなり200字でまとめることはまず不可能だといえますから、エントリーシートなどに記入することを想定して、実際に自己PRを学校や家で書いてみることが必要となります。
最初はPRしたいことを1000文字程度の長文で仕上げることからはじめ、その文章から必要ではない文章や、無くても困らない箇所を少しずつ削っていく作業を行なうと良いでしょう。

●200字に読みごたえは求められてはいない!

おそらく1000文字程度の場合、PRしたいことの詳しい内容や、そのPRにたどり着くまでの経歴などを書く事になるはずですから、非常に読み応えのある文章に仕上がるはずです。
しかしエントリーシートなどの自己PRは200字で伝える必要がありますから、読み応えは必要ないわけです。
ですから最初は1000字、削っていって500字、500字を再構築して300字といった具合に少しずつ削ったり再構築することで、200字内に収まる自己PRが完成するでしょう。

自己PRを200字で指定する=まとめる能力も見られている!!

エントリーシートなどの自己PRの記入欄の200字という文字数は、いかに客観的に自分を見ることが出来、言いたいことを簡潔に文章にまとめることが出来るかが試されているといっても良いでしょう。

自己PRを200字内に収められない人は、文章の構成能力が低いと見なされますし、200字にまとめていても内容が分かりづらい、ただ詰め込んだだけの場合は、相手に伝える能力が足りないと判断される可能性があります。この200字内に収めるという文章力は、文章を書くことで鍛えることが出来ますし、エントリーシートを記入するのが分かっているのであれば、何度も文章を書いて知人や先生に添削をしてもらうことで、文章力、構成力がアップしていくでしょう。