自己PRをA4用紙1枚で作成する方法とは | 新卒就活.com

2017/09/08更新

自己PRをA4用紙1枚で作成する方法とは

自己PRをA4用紙で1枚で作成する方法についてご紹介します。
履歴書の提出を求められた際、特に指定がなければ自己PRを送ると、採用担当者に好印象をあたえることができます。
自己PRはA4用紙で1枚でまとめるのがベストです。
では以下で、作成方法を見ていきましょう。

自己PRをA4にまとめる理由とは?

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就活で自己PRを作成したいと思っても、実際にはどの様にすれば良いのか悩むものです。
最近では企業から配布されるエントリーシート、あるいは自己PRシートに記入することが多くなっていますが、特に何も指定がない場合にはぜひ作成しておくべきです。

●履歴書一枚を送るよりは好印象!指定がない場合には作成しておこう

履歴書一枚を送るよりは書類選考の段階でかなり有利になると思いましょう。
自己PRはA4サイズの用紙に一枚あれば十分です。
採用担当者も面接官も忙しい中何十人もの応募者の書類を見る事になります。
一生懸命作成してA4用紙数枚になってしまった、というのでは要領の悪い人と思われてしまうのです。

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自己PRをA4サイズで作成する方法1,ワードを使用

A4サイズの用紙に自己PRを作成する場合には、特に指定がなければワードを使用しましょう。
余白や基本設定はワードのテンプレートを利用すれば充分です。
フォントはゴシックでも明朝でも構いません、フォントサイズは10〜11pt.がベストです。

●箇条書きと説明文を交互に使う!文章は長くても2行まで

自己PRというと文字が基本になりますが、文字ばかりびっしり並んでいると読むのが辛くなります。
箇条書きと説明文を交互に使い、文章は長くても2行までとします。
A4サイズのキャンバスに文字で絵を描くことをイメージして、白い部分と文字の部分が偏り過ぎない様に、インデントやセンタリングを利用するのがポイントです。

自己PRをA4サイズで作成する方法2,構成を参考にしよう

A4サイズの自己PRを作成する際に、どんな構成にするのか迷います。
以下が一般的な自己PRの構成になります。

●タイトル
単なる「自己PR」ではなく、「逆境に強くあらゆる手を尽くします」など、読み手が興味を引く様にします。

●メインとなるエピソード
エピソードは一つに絞って書いた方が分かり易くなります。
工夫をしたことやその結果も書きましょう。

●まとめ
こういうことで逆境に強く、最後までベストを尽くすことができるという結論を書きます。

●入社したら役立つこと
上記のエピソードに関連付けて、入社後にこんな部分で役に立つ、ということを具体的に書きます。

A4サイズの白紙ならば重要な部分を囲んで目立たせるなど工夫もしましょう。

自己PRをA4サイズで作成する際は一目見て頭に入るレイアウトが理想

自己PRは自分に対して相手に興味を持って貰うのが目的となります。
最近ではエントリーシートとしてA4サイズで「以下にに自己PRを書いて下さい」とほぼ白紙を渡されることも多くなっています。
自己PRの内容はどんなものでも良く、自分の意思を文書で伝える能力について見ていると思って良いでしょう。
会社に入れば研修や出張でレポートを提出することもあります、A4サイズ一枚を持て余しているのでは社会時としてコミュニケーション能力が足りないと思われてしまいます。
面接官が上司となり部下からレポートを受け取ることを想像して、しっかりと作成しましょう。