自己PR文に絶対欠かせない3つのポイント | 新卒就活.com

2016/08/04更新

自己PR文に絶対欠かせない3つのポイント

自己PR文を履歴書などにつけてアピールをするというのが内定を近づけるコツですが、そうした自己PR文はどのようなことを書いていったら良いかわからないという方もいるでしょう。
そこでここでは、履歴書等に同封する自己PR文の書き方を紹介します。

自己PR文の書き方1,段落分けをする

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自己PR文といっても普段の自己PRと特別変わることはありません。
ですから、基本的には段落分けして、いつもの自己PRのようなことを書いていけばよいのです。
自己PR文の書き方は手書きでもパソコンでも問題ないでしょう。字に自信があれば手書きで、自信がなければパソコンで書いていけば良いです。

●タイトルと名前の後に段落分けをするのがポイント

ただ、何も書かずにいきなり段落分けした自己PRから始まってもいまいちよくわからなくなりますから、
そうではなく、まず冒頭に左寄せで自己PR文と記載していきましょう。
その下に真中寄せで、タイトルを記載して、右寄せで名前を記載する。そしてそこから真中寄せで段落分けをしていけば良いのです。段落のタイトルだけは左寄せでも良いでしょう。自己PR文はこういう書き方で作成していきます。

自己PR文の書き方2,強みの活かし方を述べる

自己PR文は、普段の自己PRと変わらないわけですから、段落の内訳もエントリーシートなどの自己PRの基本と同じような内容を書いていけば良いでしょう。第1段落は強みをアピールする段落、第2段落はそれを証明するエピソードの段落、第3段落はその強みの活かし方を紹介していく段落です。
これらの書き方でいけば、強い内容の自己PR文が出来るでしょう。

●自己PR文では数字などを交えて具体的に書くこと!

これらのことは、抽象的になるとその途端に印象が弱くなります。
自己PR文は具体的なことを記載していかないと意味がないのです。ですから、少しでも具体的に聞こえるように、上手く数字などを交えて書くようにして言ってください。
「10人だった○○を○○という工夫をして○○にした」などそういう書き方です。
こういう書き方をすると具体的に聞こえますよね。ゆえに自己PPR文では有効なのです。

自己PR文の書き方3,面接してほしい旨を記載する

こうした書き方で書いてくれば、あと自己PR文で書くことは、「ぜひ面接をしてもらいたい」という願望くらいです。
自己PR文はその名の通り、自己PRをするための文、自己PR自体は3段落で綺麗にまとまっているはずなので、これ以上特に書くことはないのです。
しいて言えば、面接をしてもらいたいという願望くらいなのです。

●自己PRを面接で確認してほしいと言うと効果的!

ただ、自己PRの最後で、「ぜひ面接をしていただきたいと思っています。」とだけ書いてもいまいち印象的にはならないですよね。
印象的に書いていくためには、面接で自己PR文のアピールポイントを確認してほしいというような書き方をすることです。
そうすると印象的になりあってみたいと思われやすくなります。あっても確認できないことであれば、ありきたりな終わり方でもいいですが、笑顔など確認できることで、自己PR文はこうして締める書き方をすると良いでしょう。

自己PR文を書く際は面接でアピールポイントを確認してほしい旨を伝えると効果的!

以上、履歴書等に同封する自己PR文の書き方のご紹介でした。
こういう書き方をして自己PR文を作成していくと、ただ履歴書だけ送りつけることに比べてはるかに突破率も上がるでしょう。
ぜひこれらのことを参考にそうしてみてください。