自己PR書で好印象を与える書き方とポイント | 新卒就活.com

2016/09/02更新

自己PR書で好印象を与える書き方とポイント

自己PR書で好印象を与える書き方とポイントについてご紹介します。
就職活動とは自分を売り込むこと、つまり自己PR書が最大のアピールポイントだと言えます。
自己PRは自分の強みや経験談、スキルや特技など様々な部分でアピールすることができます。自己PR書で好印象を与える書き方を知り選考を突破しましょう!

自己PR書の位置づけとは!?

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まず自己PR書の書き方を学ぶ前に、自己PR書の位置づけについて考えて見ましょう。
企業の人事担当は自己PR書を見て何を判断しているのか?
それはあなたにコミュニケーション能力があるかどうかと企業への意欲をはかっています。
そのため大切なのは自分をどう表現するかです。

~自己PR書は過去の自慢大会ではない!大切なのは自分を表現する力~

自己PRを書く上で派手な功績がなければアピールできないと考えている人がいますが、それは間違った認識です。
大切なのはどう書くかであり話の大小は関係ありません。
自己PR書は過去の自慢大会ではないといことを頭に入れておきましょう。
それでは次に具体的な書き方についてご紹介します。

自己PR書の書き方1,スキルとマインド

自己PR書の書き方、まずは何をアピールすかっですが基本的には自分のスキルをアピールします。
スキルとは業務上直接に関わる能力。
例えばコミュニケーション能力や、営業力というようなものです。
そしてマインドとは、業務上に直接関係ない性格上のものです。
例えば几帳面であることや向上心があるというようなものです。

~マインドではなく仕事に活かせるスキルをアピールする!~

よく間違ってマインドをアピールしてしまっている人がますが、自己PRの書き方として正しいのはスキルをアピールすることです。
企業の人事担当は自己PR書で就活生のコミュニケーション能力だけではなく、どんなスキルを持っているかも見ています。

自己PR書の書き方2,構成に沿って記入する

自己PR書の書き方構成は以下の通りになります。

1,スキル
私の強みは〜ですと端的に書く。
2,概要
その強みが発揮された過去のエピソードを書く。
3.課題
実際に取り組んだ課題について書く。
4,対策
課題に対しての対策を具体的に書く。
5.結果
対策の結果得られたことを書く。
6,貢献
その強みを持ってどう企業に貢献するかを書く。

以上が自己PR書の書き方構成になります。

~企業に貢献できる自分の強みをアピールすること!~

この中で一番大切なのは最後の貢献の部分です。
最後に「この強みを持って御社の〜事業に貢献したいと思っております」というような一文を添えると、企業への志望度をアピールすることができます。

印象に残る自己PR書にするためにはキャッチフレーズ的な言葉を使った書き方をしよう!

最後に自己PR書の書き方として大切なのが、人事の興味を引く自己PR書を書くことです。
書き方構成で始めに自分のスキルを書くと述べましたが、
例えば「私の強みは継続力です」というように直接的な言葉を使うのではなく、「私は常に自分に課題を課すことができる人間です」というようにキャッチフレーズ的な言葉を使うことで人事の興味を引くことができます。

いかがでしょうか?今回は自己PR書の上手な書き方についてご紹介しました。

・マインドではなく仕事に活かせるスキルをアピールすること
・企業に貢献できる自分の強みをアピールすること
・キャッチフレーズ的な言葉を使うこと

自己PR書とは企業と就活生ファーストコンタクトでもあるので、ここで第一印象が決まります。
今回ご紹介したポイントをしっかりとおさえて好印象を与える自己PR書を書きましょう。