英語の面接でよく聞かれる3つの質問 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

英語の面接でよく聞かれる3つの質問

英語の面接でよく聞かれる3つの質問についてご紹介します。
英語の面接ではよく聞かれる質問があります。
その質問内容自体は、日本語でもよく聞かれるものですが、英語を使い慣れていない人は事前にその質問を知っておかないとドギマギしてしまうかもしれません。
しっかり対策を練っておきましょう!

英語の面接でよく聞かれる質問1,自己紹介

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たとえばTell me a little about yourselfといったようなフレーズの質問や、Let me know about yourselfといったようなフレーズの質問で、「まず自己紹介をお願いします」という質問がされるというのが英語の面接での定番です。
例文のように、リトルという文字が入ることもありますが、別段littleにこだわることはないでしょう。
長く語っても問題はないのです。

●自己紹介で英語力が判断される!事前の準備が必要不可欠

ですから、日本語での自己紹介と同じようにしっかり会話のきっかけとなるような自己紹介を準備していきましょう。
英語の面接ではだいたい冒頭のフレーズのどちらかで自己紹介に関する質問から始まっていきます。
ここでだいたいの英語力が判断されるということもありますから、その点を理解して、焦らず答えるようにしていってください。

英語の面接でよく聞かれる質問2,あなたの強み

英語の面接でよく聞かれる質問では、強みに関する質問もあります。
聞き方としてはwhat is your strong pointという聞き方が最も一般的ですが、how about your strengthという聞き方もあります。
いずれにしてもストロング系の言葉とyouあるいはyourという言葉が入った質問が来たら、それは強みを聞こうとしている質問だと思えば良いでしょう。

●会社で活かせる強みをアピールすること!

その会社で活かせない強みであれば、アピールしても意味がないので、しっかりその会社で活かせる強みである必要があります。
自分のどういうところが、その会社のどんなところで活かせるのかというところを良く考えて、しっかりそれを英語の面接でもアピールできるようにしていってください。

英語の面接でよく聞かれる質問3,○○についてはどう思う?

英語の面接では、個人的な考えを聞かれることも非常に多いです。
ですからHow do you feel about ○○という形の質問も良く聞かれる質問だと言えるでしょう。
○○の入る部分は時事的なことというよりは、仕事的なことが多いです。
たとえば残業(overtime work)であったり、サマータイム制であったりといったようなことですね。
そういうことに対して語れるように自分の意見を固めておく必要があるでしょう。

●簡単な単語で仕事に関する考え方をまとめておくこと!

別段難しい単語を使う必要はありません。
誰にでもわかるような単語で、自分のそうした仕事に関するあらゆることの考えた方を一度まとめておくと、英語の面接でHow do you feel about という言葉が聞こえてきても焦ることなくスムーズに回答していけるようになるはずです。
ここでは自分の考えをはっきりさせることが何より重要ですので、自分の考え、答えを自信をもって語れるようにしていってください。

英語の面接でよく聞かれる=重要度が高い質問だという認識を持つこと!

以上、英語の面接でよく聞かれる質問3つのご紹介でした。
英語の面接でよく聞かれる質問というのは、イコールして重要度の高い質問だということになります。
ですからしっかりと準備をするというのがとても大切になるのです。
最低限ここで紹介した3つのパターンの質問に関しては完璧に準備していってください。