訪問後に企業へ送るお礼メールのポイントと例文 | 新卒就活.com

2015/11/18更新

訪問後に企業へ送るお礼メールのポイントと例文

訪問後に企業へ送るお礼メールのポイントと例文をご紹介します。
企業やOBを訪問した場合、メールでお礼を伝える必要があります。
では、どうすれば採用担当者の心に響くようなお礼のメールを送ることができるのでしょうか。
以下で例文を交えながらみていきましょう。

訪問した企業に送るお礼メールのポイント1,必ずその日に送るべし

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訪問した会社にメールを送る場合は、必ずその日のうちに送るよう心がけましょう。
鉄は熱いうちに打てと言うように、訪問した当日、もしくは翌日以内に必ず送るようにしましょう。

~訪問から数日後ではあなたの印象は薄れている!~

もし、訪問した数日後にお礼のメールが来たとしてあなたのことを鮮明に思い出すことができるでしょうか。
後日実際に顔を見てお礼を言うことができるならともかく、文字だけのメールでそこまでの印象を残すことは難しいでしょう。
しかし、メールという特性を使えば、最速で訪問後1時間以内にお礼を伝えることもできるのです。
訪問を終えたその足を少し止めて、スマートフォンなどで速やかにメールを送りましょう。

訪問した企業に送るお礼メールのポイント2,お礼プラスアルファを書く

訪問した会社にお礼のメールを送ることで、あなたの感謝の気持ちや誠意を採用担当の方に伝えることができ、就職活動も有利に進めることができます。
しかし、ここで1つ注意してほしいことがあります。
それは、メールでは感情が伝わりにくい、ということです。
これはある意味どうしようもないことで、メールがテキストのみのコミュニケーションである以上、顔の表情や声のトーンなど、それ以外の情報を読み取ることができません。

そのため、いつも通りにお礼を伝えるだけでは、無味乾燥な印象を与えかねません。

~採用担当者の心象を良くするため!~

「本日はありがとうございました。」と一言で済ませるのではなく、OB訪問なら参加した感想や入社への意欲が高まったなど、お礼にプラスアルファをつけましょう。
そのため、メールでのお礼はいつもの3倍増しで気持ちを表現することをお勧めします。
そうすることで、訪問のための時間を取ってくれたことなどに対する感謝の気持ちも、しっかりと伝わり、採用担当者の心象もよくなるのです。

訪問した企業に送るお礼メールの例文

訪問した会社にお礼のメールを送る際の、中身についての注意点は次の3点です。

1 訪問に際して時間を取ってくれたことへのお礼
2 どのような感想を持ったか
3 採用された場合の抱負や意気込み

以上をまとめて、お礼メールの例文をご紹介いたします。

【例文】

「本日はお忙しいところ私のためにお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。
実際の業務内容について直接お話を伺うことができ、また貴社の活力に満ちた職場の雰囲気を肌で実感できましたことは、就職活動を行っている私にとって、非常に刺激的かつ、有意義なものになりました。
今回のことで、貴社で働きたいという思いがより一層強くなったと感じております。
まずはお礼を申し上げたく、メールを差し上げた次第です。ありがとうございました。」

訪問後に企業へ送るお礼メールは例文を参考に作成し当日中に送れば担当者の心象が良くなる

以上、訪問後に企業へ送るお礼メールのポイントと例文をご紹介しました。
いかがだったでしょうか。大切なことは、訪問した先の企業で働きたいという熱い気持ちを、お礼ともにメールで送ることです。
大きな企業になれば、採用担当者が接する就職活動者の数は、何万というものになります。
その中で、いかにして自分の思いを伝えるか。例文をうまく活用し、是非有意義な就職活動を送れるよう、願っております。