こんな就活生がいるの!?説明会で死亡フラグが立つ9つのシーン | 新卒就活.com

2016/08/24更新

こんな就活生がいるの!?説明会で死亡フラグが立つ9つのシーン

説明会は「所詮選考とは関係ない」という気持ちで臨んでいると危険です。確かになかには選考とは無縁の説明会もあります。数百人規模の大人数を集めてプレゼン方式で行われる説明会などは、到底全ての学生を見ることができませんから、そこまで評価には直結しません。ですが、ごく一般的な少人数を集めての説明会や、大人数でもテーブル単位で社員が張り付くタイプなどは、往々にして振る舞いをチェックされていると見た方が良いでしょう。

と言うわけで、今回は説明会で死亡フラグが立つ振る舞いを紹介しておきたいと思います。

1. 遅刻してくる

当たり前すぎますが、遅刻は厳禁です。遅刻しそうな場合には、必ず前もって電話でその旨といつ頃の到着になるのかを伝えておきましょう。ちなみにメールで連絡する就活生がたまにいますが、厳禁です。説明会の準備で慌ただしい中、メールは見落とされる可能性が大です。急ぎの用件や大事なことはすべて電話で伝えましょう。
また、遅刻してきた就活生で一番ダメなパターンは、謝罪がない学生です。遅れて入ってきたにも関わらず、なぜか堂々としている就活生も時にいます。勿論、謝罪もキチンとできない就活生は採用されません。基本的なマナーはしっかり押さえておきましょう。

2. 身だしなみがなっていない

髪型やネクタイの締め方、メイクの程度、スーツやワイシャツの選び方(サイズなど)など、挙げ出すとキリがありませんが、一言で言えば「清潔感があれば大丈夫」です。逆に清潔感がない格好はそれだけでマイナスイメージです。また、冬場はコートやマフラーを身につけたまま、夏場はジャケットを脱いだまま受付にやってくる就活生も見かけます。ですが、どちらもマナーとして相応しくありません。気をつけましょう。

3. 自席で黙っている

大学の講義形式のようなスタイルではなく、用意されたテーブル単位に席を案内されることもあるかと思います。その場合、先に席に着いている就活生がいる時も多いでしょう。そうした時、とりあえず挨拶はするかと思いますが、それっきり黙りっぱなしという就活生も多く見かけます。無駄話をしてはいけないなどの不安があるのかもしれませんが、寧ろ逆効果です。騒ぎすぎたり、私的な話題で盛り上がるのは論外ですが、適度に話すようにした方が高評価です。

4. 携帯電話とにらめっこ

流石にそこまで見かけなくなりましたが、説明会の最中に携帯電話が鳴るシーンもまだまだ見かけます。また、そうでなくとも、説明会の会場で必死に携帯電話とにらめっこしている光景は、それだけで心証を害するものです。就活生は「説明会に来ている」わけですから、ネットなど確認する必要がありません。仮に企業について調べているのなら、目の前にいる社員に尋ねれば良いだけです。説明会の最中に携帯を確認するのは、その必然性がない為、心証を悪くしてしまう可能性が高いです。

5. 姿勢が悪い

説明会は長いと2時間以上に及ぶものもあります。そうなると、最初は背筋が伸びていても、少しずつ猫背になってしまう就活生も多いのではないでしょうか。また、思わず癖で脚を組んだり、肘をついて話を聴いたり、両脚を投げ出すように座ったりしてしまう就活生もいるかと思います。そのように油断していると、ついつい緩みがちな姿勢ですが、しっかりと見られています。日常生活の中から姿勢を意識しておくと良いでしょう。

6. メモを取らない

話されていることに対してメモを取ろうという姿勢が見えないのも減点です。もう分かっていることだから大丈夫と高を括ってペンを握らないのかもしれませんが、いつ自分が知らない情報が出てくるとも限らないわけですから、少々傲慢です。企業の人は例外なく、就活生より自社や業界のことを把握しています。ネットや書籍で調べた程度の知識で大丈夫などと思っているのは危険です。

7. 質問を用意してこない

説明会で一番のポイントは、質問です。当然ですが、説明会に参加する以上、事前に色々と調べてからいくものです。そして、そこで生じた疑問を解消するのが説明会です。説明会は「企業について教えてもらう場」ではありません。「企業に対する疑問を解消する場」です。つまり、質問を用意していないというのは、それだけで志望度が低いことの裏返しでもあります。

8. アンケートに答えない

たまに説明会の最後に、そのフィードバックのアンケートをお願いされることがあります。これはもちろん企業側の今後の反省材料になるわけですが、ここも見られていると考えておきましょう。白紙で出すのは勿論NGです(名前まで白紙で出せば分からないかもしれませんが)

9. 説明会前後の喫煙やコンビニでの立ち読み

説明会前後に会場近辺で喫煙している就活生もたまに見かけます。バレなければ良いという感覚かもしれませんが、臭いは意外とすぐにバレます。また、開始時間まで時間がある時に、近くのコンビニで立ち読みしたり、あたりをウロウロしている就活生も見かけますが、どれもマイナス印象です。どうせバレないと考えるのは止めておきましょう。意外にバレています。

以上、説明会での死亡フラグの具体例になりました。これ以外にも、細かい部分を挙げ出すと多々ありますが、最低限上記は押さえておきましょう。本選考前に無駄なマイナス評価を受けることがないように、細心の注意を払いましょう。