警察官のボーナス・給料で押さえるべきポイント | 新卒就活.com

2015/12/08更新

警察官のボーナス・給料で押さえるべきポイント

将来警察官になりたい人のなかには、警察官のボーナスが気になるという人がいるかもしれませんね。
今後の知識としして知っておきたいと思うには当たり前です。そこで警察官のボーナス事情についてご紹介します。

警察官の給料

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警察官のボーナスを知る前に、まず毎月もらうお給料について調べてみましょう。
大学院を卒業した場合初任給は246,000円ほどで、大学卒で218,000円ほどとされています。
年度よって変動することになりますが大体の目安がつくのではないでしょうか。
また、該当すれば扶養手当や通勤手当が支給されます。

~警察官には夜間緊急招集手当や宿直手当も支給される~

そして警察官の特徴ともいえる夜間緊急招集手当や宿直手当が支給されますので、手当はかなり手厚いといえます。
さらに犯人逮捕の際の状況によっては、爆発物処理作業手当や銃器犯罪捜査従事手当が入る事もあるのです。
やはり警察官は公務員ですので、福利厚生や手当がかなり充実しているのではないでしょうか。では、給料の目安を知ったところで、次にボーナスについて詳しく調べましょう。

警察官のボーナスの目安

では、気になる警察官のボーナスについて紹介しましょう。
総務省による地方公務員給与実態調査における、警察職の情報によれば、警察官のボーナスは平均91,1万円となっています。
しかも手取りの金額になりますので、民間の会社員よりは待遇が良いほうではないでしょうか。もちろん勤続年数によって差が出ます。

~ボーナス自体は上がっているが給料はダウンの傾向に~

また、2013年までの5年間は減少傾向になるものの、2014年でアップしているという特徴があります。しかしながら、警察官全体の給料は年々下り傾向にあるのです。
ボーナス自体は最近上がりましたが、今後が気になるところです。将来警察官になりたいと思っている場合や、警察官と結婚したいと考えている人は、以上のデータを参考にするとよいのではないでしょうか。

警察官のボーナスの支給日

警察官のボーナスはいつ支給されるのでしょう。警察官とはいえ公務員になりますので、ほかの公務員と同様に、国の法律によって定められた日に支給されます。

~夏は6月30日・冬は12月10日にボーナス支給~
ですので、一般の公務員の賞与支給日を同じで、夏は6月30日とで冬は12月10日に支給されるのが一般的です。
ちなみに一般の民間企業の夏のボーナスは、これよりも時期が遅くなり、だいたい夏は7月の頭になります。
また冬の賞与は公務員と同じ時期の、12月の初めになることが多いでしょう。もちろん警察官とひとくちにいっても、いわゆるキャリ組とノンキャリア組とにわかれます。
やはりノンキャリアと、少数派のキャリア組の待遇やボーナス額に、大きな差が出ることが予想されます。

警察官のボーナス・給料で押さえるべきポイントまとめ

警察官のボーナス事情には、以上のような特徴があります。
警察官は公務員ですので、手当や福利厚生に優れている特徴があるのではないでしょうか。
ボーナス額自体だけみると高い傾向が伺えますね。今後のためにもぜひ参考にしてください。