転職で絶対に役立つ自己PRの書き方 | 新卒就活.com

2016/02/23更新

転職で絶対に役立つ自己PRの書き方

転職活動では新卒の就職活動の自己PRとは違い、前職の仕事内容を盛り込む自己PR書き方が一般的です。
例え短期間の社会人経験だとしても、その経験について書くようにします。
大事なことは、その社会人経験で何を得たのかという事です。転職自己PRの書き方のポイントをお伝えします。

転職する際に自己PRに盛り込む3つの要点

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転職での自己PRでの書き方は、次の3つを盛り込むようにします。

【1】これまで何をやってきたのか
【2】今は何ができるのか
【3】これからどうしていきたいのか

自己PRの書き方としては、応募先によってアピールポイントは変えますが、基本的にはこの3つを盛り込んで書いていきます。
ありきたりの自己PRは、たくさんの応募の中に埋もれてしまいます。企業の採用担当の目に留まることが、転職の成功への第一歩です。

●文章は簡潔に!段落ごとに改行して読みやすくする

その時に、文章はだらだらと書くのはやめましょう。簡潔にそして具体的な内容の書き方が良い印象となります。
また、読みやすいという事も大切ですので、段落ごとに改行をするなど見やすくするようにして下さい。
そしてその企業にあった経験やスキルを中心に書いていくようにします。

転職用の自己PRを書く前に以前にすべきこと

転職者が企業の採用担当者の目に留まるようにするには、自分のアピールポイントを自己分析することが大切です。
まずは、経験してきた仕事の中でのキャリアを整理することです。
経験した仕事の業界や業務、そこでの役割や成果、そして実績などをまず書き出します。そしてその経験によってどんな事が得られたのかを分析します。

●キャリアを整理して今一度自己分析を行うこと!

前職での経験が転職者の強みになりますので、具体的に詳細に、自分がどのように成長したのかを整理していきます。
応募先の企業が何を求めているかを見つけ出し、それが自分とマッチするポイントをアピールする書き方をします。

書き方は先の3つのポイントに沿って順に書いていくと、まとまりがよくなります。
間違っても自己PRは自慢話を書くのではないので注意して下さい。

転職で経験が短い場合の自己PRのポイント

転職者といっても、あまりにも短い社会人生活だった場合、大した経験も得られたことも少ないかもしれません。
そういうの自己PRには、自分が持っている資格や免許・技能や趣味などをポイントにする書き方をします。
その資格などを身につけた理由なども合わせて書いていくことです。
ただし、その企業にとって役に立つ資格なのかというのが重要になってきます。
企業が求めているスキルであれば、それが自己PRでの強みになります。
また、自分の長所で他の人との差別化をすることもできます。

●資格・特技・趣味などを活かした自己PRがポイント

例えば、仕事に役立っている長所、周りからどんな評価を受けているか、。仕事上で心掛けていることなどを盛り込む書き方をしていきます。
自分のその長所などが、どう企業で役立つかを導きだすことがポイントとなります。

転職の自己PRの書き方で重要なのは前職の経験を活かして新卒との差別化を図ること!

転職というのは、新卒に比べてハンディがあります。しかし、企業は新卒だから採用するのではなく、企業にとって期待できる人材を求めています。
自己PRの書き方一つで、それが面接に繋がるかどうかが変わってきますので、しっかりと自己分析をし、新卒との差別化を図り、キラリと輝くようなものを書いていくことです。

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