転職前に確実にボーナスを貰うための注意点 | 新卒就活.com

2015/12/09更新

転職前に確実にボーナスを貰うための注意点

転職を考える際には、ボーナスについて気になるところです。
現在籍を置いている会社でボーナスを貰うには、どのようなタイミングで退職を切り出したら一番良いのか、考えますよね。
転職する際はボーナスを貰ってから退職した方が、再就職するための資金源にもなりますし、非常に重要です。

ボーナスを貰って転職する1,タイミングを考える

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毎月の給料とは異なり、同じ賃金であってもボーナスは支給の義務はないものです。
そのために金額が幾らになるのかや、そもそも支給されるのかは会社の判断に委ねられるものです。
その点を考慮して、転職のための退職願いを申し出るタイミングを考える必要があります。

●ボーナス支給後に退職願いを申し出るのがベストタイミング!

まず基本的に、自己都合で会社を辞める場合にはボーナス支給日に在籍していなければ支給はされないものです。
転職のための退職であれば、その条件を満たすことになります。
そのために、必ず支給された後に申し出る必要があります。
たとえ支給日に在籍していても、その前に退職を申告していたらボーナスの額が少なくなる場合があります。

ボーナスを貰って転職するコツ2,誠意のある態度を示す

ボーナスをどの位支給するかは、会社の経営者の判断に任されます。
支給を受けてすぐ辞めることになれば、かなり心象は良くないものです。
まず会社を辞める理由が一方的なものではないことを前もって伝えることが大切です。
そのためには、改善点を自分なりに告げておく必要がありますし、それに対して対応されないとなれば会社側にも責任を感じることになります。

●ボーナス支給を受けてすぐに申告する必要がある!

転職のために会社を辞める場合、少しでも早くに退職したいのであればボーナス支給を受けてすぐに申告する必要があります。
それから1ヶ月は引き継ぎ業務があるので、それをしっかりと遂行することが大事です。
立つ鳥跡を濁さずの気持ちで取り組むことが必要となります。

ボーナス支給後に転職した場合のリスク

転職する場合はその条件にもよりますが、最初のボーナスは貰えないケースが多いものです。
特に第二新卒の場合だと、実績がない上に前職でボーナスを貰った後の入社ならば、査定期間を丸ごと在籍するわけではないからです。
とは言え、期待を持つのも良くはありませんが、最初から期待しないのも仕事への取り組むモチベーションが上がらないものです。

●ボーナスは寸志程度でも貰える場合もある

転職先では第二新卒でも即戦力の人材として雇うという場合があります。
会社によりけりですが、社内規定はあっても、気持ち程度のボーナスが出るケースもあります。
転職してから真摯に仕事に取り組む姿勢があれば、今後を期待して少しでもボーナスを出そうという気持ちになるものです。
諦めることなく仕事に打ち込むことが大切です。

転職する際はボーナス支給後に退職願いを申し出るのがベスト!

このように、まず転職に向けて会社を辞めるタイミングはボーナスを貰ってから申告することが大事です。
けれどもどうしてもその前に申し出る必要があれば、会社に対する要望などを前もって伝えることが必要です。
また転職先では真摯に仕事に取り組むことで、初回の支給を受けることも可能となります。