適性検査1とは?内容まとめ | 新卒就活.com

2016/09/20更新

適性検査1とは?内容まとめ

新卒の皆さんは、就職活動で早い時期から活動を開始して準備をしていると思いますが、特に就活の難関である、適性検査1について、どのような対処方法があるのか、また知っていて得する情報についてまとめます。適性検査1の内容が分からない人は、必ず確認しておきましょうね。

適性検査1とは??

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就職試験を受ける時に、履歴書の提出や、面接はどこの会社でも行っていますが、最近では、適性検査1を行う会社が多くなってきました。
適性検査とは職業や学科などにおける特定の活動にどれ位適した素質を持っているか判断するための検査です。

●知能・学力・性格・運動能力検査を組み合わせたもの

具体的に適性検査1とは、知能検査、学力検査、性格判断検査、運動能力検査などの要素を組み合わせた検査で、就業などの特定目的に対する適正能力を調べる検査です。

適性検査1の概要について

具体的に適性検査1とは、どのような問題が出されるのでしょうか?
知能・学力検査の場合は、30問から50問くらいのボリュームです。
内容は、国語部門では主に言語、数学部門では、計数。一般常識部門では、社会・理科・英語・時事経済などが出題されます。

●知能と学力検査は50問程度・性格検査は150問位出題させる

各会社によって、適性検査1の内容や問題数が違ってきますので、自分の希望する企業の検査内容の傾向を分析して、受験しなければ失敗する可能性が高くなってしまいます。
性格検査については、大よそ、100問から150問位出ます。自分はどのような性格をしているか、という内容を問われる場合が多いです。
客観的に自分を評価する必要が有ります。

適性検査1を受ける時の心構え

適性検査1の性格判断を行う時に「正直に答えて下さい」と書いてありますが、これをうのみにして答えてしまったら、失敗する可能性があります。
なぜなら、就活は、就職をするためのビジネスだからです。
根拠のない嘘はいけませんが、「仕事をしていく上で、自分は、こういう性格で臨むつもりです」というアピールにもなります。

●正直に回答しないように注意!嘘をつくのではなく意欲をアピール!

適性検査1の答案に示すことで、面接の時にも自分の方向性を示す事が出来ます。
また面接との一貫性を持たせることも可能になってくるのです。
企業側は、この適性検査の結果を非常に重視していますし、気にしています。
この会社に入って適合するかどうかの大きな判断材料になるからです。

適性検査1は仕事をするうえで必要な能力を判断するテスト

最後に、企業が適性検査1によって判断する内容は、以下の通りです。

人と円滑にコミュニケーションがとれるか、感情の起伏が激しすぎないか、嘘をつく人物ではないか、信頼できる人間か、企業内で、成長出来る人物か、ストレス耐性があるか、給料以上の貢献度を持ち合わせた人物か、向上心があるか、仕事をこなせる能力を持ち合わせているか、仕事への責任感があるか、どのような職種が得意なのか、やる気はあるのか、人を育てられる人物か、などです。

共通していえることは「仕事をするうえで必要な能力」だということです。