適正検査で最もよく使われるSPIの解き方とコツ | 新卒就活.com

2015/11/02更新

適正検査で最もよく使われるSPIの解き方とコツ

適正検査は数多くの種類がありますが、今でももっとも多く採用されているのはSPIという適正検査です。
そこでここでは、そんなもっとも良く使われるSPIを確実に突破していけるように、適正検査で最もよく使われるSPIの解き方のコツを紹介します。
さっそく以下でみていきましょう。

適正検査におけるSPI対策1,言語問題は選択肢を見てから本文を読む

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SPIという適正検査は、言語問題と非言語問題と性格検査からなります。性格検査は特に対策しないでも問題ない方がほとんどでしょうから、まずSPIの言語問題の解き方のコツから紹介していきたいと思います。
SPIの言語問題では、選択肢を見てから本文を読むという解き方をしていけば、スムーズに本文の内容が頭に入るようになり、楽になるでしょう。

●まずは問題文と選択肢からみること!後から本文を読もう!

先に問題文や選択肢を見てから本文を読むようにすると、この分で大切なところはどこなのかということが分かりやすくなります。だからスムーズに本文の内容が頭に入るようになっていくのです。大切なところが分からないと、本文を何度も見る必要が出てきますよね。それは時間と労力が勿体ないです。そうならないようにできるので、先に選択肢や問題を見てから本文を見るというのは、SPIという適正検査の言語問題においてはすごく有効なのです。

適正検査におけるSPI対策2,非言語問題はわかったことを書き出す

ではSPIという適正検査の、非言語問題はどのように解いていくのがコツになるのでしょうか。
SPIという適正検査の非言語問題は、わかったことを逐一書きだしていくというのがコツになります。
たとえばSPIの非言語問題でやっかいな推論問題などでは、わかったことをいちいち書きだしたり、問題を見て自分で図を作成したりしないと頭がこんがらがってしまいます。

●わかったことを図や文字化することで頭の中が整理される!

しかし、そうした分かったことや図を書きだしていくと、それをみて頭がすっきりと整理されて、とても簡単に答えが出せるようになるのです。
一見するとそんなことをしていたのでは時間がかかるように思えるかもしれませんが、そうした方がよほど時間のロスが少なく、スピーディーに問題を解いていけるのです。
ですから、SPIという適正検査の非言語問題では、わかったことを書いたり、図を書いたりするのがとても有効なのです。

適正検査におけるSPI対策3,答えが出るまで計算しない

またSPIという適正検査の非言語の問題の解き方には、もう一つコツがあります。
それが、計算は全て計算しないようにするということです。勿論全て計算しないとならないところもあるのですが、選択式であるSPIという適正検査の非言語の計算問題では、多くの場合、最後まで計算しなくても問題が解けるようになっているのです。

●選択肢を見ながら計算することで時間短縮へ繋がる!

ではどのようにすれば最後まで計算しなくてもSPIの非言語の問題が解けるようになるでしょうか。
それは、選択肢を見ながら計算すると良いのです。
選択肢を見ながら計算すると、自然と低いくらいの値が一致する選択肢が少ないことに気が付くでしょう。
するとある程度計算するだけで、最後まで計算しなくても答えにたどりつけるようになるのです。そうなれれば大きな時間短縮になることでしょう。

適性検査におけるSPI突破のコツは時間短縮につながる解き方!

以上、適正検査で最も良く使われるSPIの解き方のコツのご紹介でした。
SPIという適正検査は、解き方のコツをしり、ある程度それを身体に覚え込ませるように練習すれば、問題なくクリアしてイケるようなレベルの適正検査です。
SPIは時間との戦いです。
ぜひしっかりこれらのコツを覚え込ませ、突破していってください。は