適職診断と自己分析の重要性とは | 新卒就活.com

2016/09/15更新

適職診断と自己分析の重要性とは

適職診断と自己分析の重要性についてご紹介します。
就活正の多くが応募書類の書き方対策にも同様に、意識がかなり注がれているようです。
しかし、面接にも応募書類にも共通して重要な事前準備があります。
それは、自己分析作業なのです。自分で行なう場合もあれば、第三者による適職診断などもあります。

適職診断と自己分析を行う目的1,自分の適性を知る

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就職活動の事前準備として行なう自己分析は、やるべき理由が3つあります。まず、
自分は何が向いているかを知るためです。
求人票に対し、ただやみくもに手当たり次第にその求人に応募しても意味がありません。いい加減な気持ちで仕事を選んでも、自分に向いていなければ努力もしない上、長続きもしません。

●第三者を利用した適切な自己分析で就職先を決めるのも手!

まず、自分自身で行なうか、第三者の適職診断を受け、自分の適性を知ることで向いている業界や業種、職種、企業などを把握しましょう。
こうした自己分析こそが、就職活動を効率よく進める近道となるのです。この適職診断は、多くの場合、無料でできます。
そして、自分に向いた仕事に就くことができれば、長所や強みを存分に活かすこともできます。仕事に対する充実感や達成感も得られやすくなるため、メリットも多いのです。

自己分析を行う目的2,将来像を明確にする

自己分析を行なう2番目の理由は、将来像を明確にするためです。
自分の適性がある程度把握されてくると、その能力や長所、強みを活かすことで実現する将来像を、明確にイメージすることができてきます。
就職活動をサポートしてくれるサイトなどでも適職診断はできますが、自分自身や家族、友人などと行なう自己分析よりも質問切り口が豊富であり、様々な長所や強みを発見しやすいという特性もあります。

●身近な第三者を利用して知られざる自分をみつけよう!

こうした適性が見つかるその延長で、将来像が見えやすくなる場合も多々あるため、第三者の適職診断利用は大変おススメです。
数十分の質問項目に答え、考えることで自分の可能性もぐんと拡がってくるため、使わない手はありません。

自己分析を行う目的3,自己PRと志望動機を明確にする

自己分析を行なう3番目の理由は、応募企業への自己PRや志望動機を明確にするため
です。
自己分析は適職診断も含め、きちんと行なっておけばおくほど、自己PRや志望動機の説得力がどんどん増してきます。
自身で考えるにしろ、適職診断で考えるにしろ、自分の内面へ意識を向かわせ、「なぜ?」と何度も問うことで自分はなぜこの会社を選んだのか、そして、

●自分の強みが志望する企業でどう活かせるのかを考えること!

どんな強みや長所があるからその仕事に活かせるのかを自然と考えられるようになるからです。
自己分析はそれなりの時間もかかるうえ、大変地味な作業であるため、敬遠する学生も多いのが現状です。
しかし、やるとやらないでは大きな差が生まれてしまうというのも事実なのです。

適職診断と自己分析を行う目的は適性・将来像・自己PR・志望動機を明確にするため

このように、自己分析は自分でも適職診断でもできますが、後の応募書類作成や面接対策などで必ず活きてきます。
学生時代はもちろん、今後の人生を考えても、自己分析をする時間というのはそれほど頻繁にはあるものではないのです。
今しかできないことを精いっぱい行ない、悔いのない就職活動が行なえるよう頑張ってください。