選考フローについての就活生の基礎知識 | 新卒就活.com

2016/09/09更新

選考フローについての就活生の基礎知識

選考フローについて就活生が押さえておくべき知識をお教えします。
就活を始めたばかりの方は選考フローが分からずに迷っているという方も多いのではないでしょうか。
今後の就職活動をスムーズに進めるためにも、選考フローについては今のうちに押さえておきましょう。

選考フローを知れば明日からのアクションが変わる!!

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就活をスタートするにあたり、具体的な選考フローを知っておくことは、大切なプロセスです。
選考フローを熟知していないと「具体的に取るべきアクション」に出遅れライバル学生に大きな差をつけてしまうことに…。憧れ企業のエントリーがすでに終わっていた!という残念な結果を迎えることも、少なくありません。

~夏休み前後に面接がスタートするため流れには乗っておくこと~

最近では「学生時代をしっかり満喫すること」が企業の就活に対するキーワードになっています。
以前と比べて開始時期も、やや遅めに変わってきていて、大学3年生の3月ころから企業の説明会などがピークを迎えていきます。

4年生の夏休み前後には、多くの企業が面接などをスタートさせるので、この流れにはぜひとも乗っておきたいところです。

選考フローのはじめはまずエントリーシートの提出から!!

就活の選考フローとして、多くの企業が取り入れているのが「エントリーシート」です。
一般的には企業の多くが「エントリーシートの提出」「SPIや筆記テスト」「1次から3次の面接」「内定」という選考フローを組んでいます。

~学生時代の活動・なぜこの企業を選んだのかなどエントリーシートは登竜門~

学生時代にどんな活動をおこなってきたのか、どうしてこの企業を選んだのか。エントリーシートは、就活のまさに登竜門。
多くの企業がエントリーシートの選別によって、次のプロセスに進むべき学生を振り分けています。
まずは丁寧にエントリーシートを書くコトに力を入れて、進んでいきましょう。面接時にエントリーシートの内容について、再度聞かれることもあり、注意が必要です。

選考フローの2つ目のSPI・面接対策は念入りに行うこと

就活の選考フローのなかでは、あらかじめ対策が可能な分野もあります。それがSPIなどの筆記テスト(ウェブテスト)や面接です。
SPIでは30分に40問という驚異の問題が出ます。
出題される内容は中学卒業程度のレベルですが「短い時間でサクサク答えていくチカラ」が試されます。

~毎年必ず聞かれる質問が決まっているためよく対策しておくこと~

また選考フローのひとつ面接は、企業や業界によっては「毎年必ず聞かれる質問」がある程度決まってくるところも多く、対策を取りやすい分野です。
「志望動機」「長所と短所」「大学時代にがんばったこと」「大学時代に辛かったこと、克服法」などは、最近の就活面接でもよく聞かれるポイントです。対策を練っておきましょう。

選考フローの何が志望企業で重要視されるのか押さえること

転職とことなり、就職活動はまさに大きな一大ウェーブ。大勢の学生が内定という勝利のメダルを目指して、一度に進む一大アクションです。
だからこそ、選考フローをあらかじめ理解しておき、大まかな流れをアタマに入れておくことが重要になります。

~グループディスカッション・筆記テストなど企業によって重きをおくポイントは異なる~

企業によっては選考フローのなかに、「グループディスカッション」が組まれているところもあります。
また筆記テストに重きをおく会社、コミュニケーション能力の有無を見るために、複数回の面接を組んでいる会社もあります。
憧れ企業の選考フローをしっかり熟知して「どんな対策が有効か」シッカリ考えておくことが、内定のヒケツです。

選考フローを理解して一歩先ゆく就活をすること

選考フローとしては主に、エントリーシート・SPI・筆記試験・面接・グループディスカッションがあげられます。

しかし、その企業によって何が重要視されるのかは異なってきます。選考フローを押さえて、その企業に受かるために何を重点的に対策すればよいのかをしっかりと考えてゆきましょう。それが、志望企業に受かる為の一番のコツです。