銀行員がもらえるボーナスの実態 | 新卒就活.com

2015/12/09更新

銀行員がもらえるボーナスの実態

銀行員という職業の方は、ボーナスもそうですが一般的な会社員の方に比べてはるかに高収入です。
それにはやはり高いと言われているボーナスの影響があるでしょう。
そこでここでは、特に高いと言われている銀行員のボーナス事情について紹介していきたいと思います。

銀行員のボーナス1,20代でも80万円程度

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銀行員のボーナス事情ですが、働き始めて数年の20代の銀行員であっても、平均して80万円程度はもらえています。
だいたい3ヶ月分から4ヶ月分程度と考えることができますね。
そこだけ見ると他の企業と大差がないように思えるかもしれませんが、これは高いと言われていると公務員のボーナスと同じくらいと考えられます。

●30代では100万程度のボーナスが支給される!!

30代になり、給料も高くなっていくと、どんどんとボーナスの支給額も高くなっていきます。
夏に100万以上、冬に100万以上というすごく魅力的なボーナスも全然手が届きますし、実際にそれくらいもらっているという銀行員の方もすごくたくさんいます。それくらいにボーナスが高いのが銀行員なのです。

銀行員のボーナス2,40代ではさらに上昇

40代の銀行員ともなると、そもそもの給料が60万70万になってきますから、当然のようにボーナスの支給額も上がっていきますね。
合計すると300万円から400万円程度のボーナスが支給されることになります。
そのくらいの年代であれば他の大手企業でもそれくらいもらえるところは探せばあるかもしれませんが、確実に多くはありません。

●50代ではもらえるボーナスが400万円越えになる場合も

40代でもそれくらいボーナスがもらえるのが銀行員ですから、50代ともなるとさらにボーナスが貰えるようになります。
50代ともなると、ボーナスだけで400万円を超えてくるようになるのです。それはもはや、給料の少ない方同年代の年収くらいいっていると言っても過言ではないですね。それくらい銀行員というのは景気の良い仕事なのです。

銀行によるボーナスの格差

ただ、一口に銀行員といっても、すべての銀行員がそうして素晴らしく魅力的な金額のボーナスがもらえるというわけではありません。
大手と小さな町銀みたいなところでは、あたり前ですが給料やボーナスの金額に天と地ほどの差があると言えるでしょう。
ですから、銀行員という肩書だけで高収入が約束されていると思うのは間違いです。

●銀行の規模によってはボーナスが30万円程度のところもある

小さな銀行などでは、ボーナスが30万円程度のところもあるのです。
それも20代等の若いころのボーナスだからその金額だというわけでもないのです。
30代40代でもそのくらいのボーナスしかもらえないということがあるのです。
それくらいに大手とそれ以外では差があるということもあわせて覚えておくと良いでしょう。

銀行員のボーナスはメガバンクと地方で大きな格差がある!

以上、特に高いと言われている銀行員のボーナス事情のご紹介でした。
銀行員のボーナスは、大手やそれなりに名前の知られているところであれば、最高クラスであることは間違いありません。
ですから、高いボーナスが欲しいのであればそういうところを目指すと良いでしょう。