面接が苦手な人にオススメの3つの練習方法 | 新卒就活.com

2016/08/24更新

面接が苦手な人にオススメの3つの練習方法

面接に大きな重点を置いている企業は多くありますから、選考を通過するためにはいい成績を残すことが重要です。しかしながら面接が苦手だという学生もたくさんいます。そこで今回は面接が苦手な人に向けて、効果的な練習方法を3つご紹介します。

75

面接の練習方法1.ビデオで撮影する

まずは、自分の面接の姿をビデオカメラで撮影するようにしましょう。そうすることで改善するべき部分や、自分の話し方の癖などを知ることができます。話している時の表情や仕草、話し方などを確認しておくと練習になります。

ビデオカメラはそこまで高級なものではなくて構いません、デジタルなもので、音声と画像が撮影できるものであれば問題ないでしょう。

映像をみながらチェックするポイント

具体的にどのような部分を確認しておくといいのでしょうか。具体的には下記のポイントについて意識すると良いでしょう。
◆トークの長さ
◆相手の目を見て話しているのか
◆話している時の姿勢
◆その企業についてある程度は暗記しているのか
◆その映像を見て好感がもてるかどうか

このように動画を使って自分を客観視することが面接の練習では効果的です。

面接の練習方法2.友人とのロールプレイング

仲の良い友人と面接の練習をするのもいいでしょう。まずは、相手に面接官役をしてもらいます。自分は就活生役をして、面接の模擬練習をするようにしましょう。実際のスーツ姿でロールプレイングをするとより効果的です。

初めの数回は紙などを見て練習をするようにして慣れてきたら何もみずに練習するようにしたらいいでしょう。

実際の面接に近いシチュエーションを想定する

注意点としては実際の面接のように30分程度の長さで行うようにしましょう。また、企業の面接でよく聞かれる質問を用意しておいて、その質問を模擬面接でもするようにしたいですね。また、その企業に面接に行ったことがある友人がいれば、その友人にどのような質問が出たのかを聞くようにするといいのです。

面接の練習方法3.想定問答を作成する

面接の練習で大事なのは事前の想定問答を作ることです。これは、企業の面接はある程度聞かれる質問が決まっているからです。大企業であれば、インターネットなどにも実際の面接でどのような内容を聞かれたのか?ということは調べることができます。想定問答集ではありませんが、自分なりの答えをまとめて見直すといいでしょう。

紙に書いてまとめると◎

まずは、面接でよく聞かれる質問をまとめます。次にその質問にどう答えるのか?という部分に関して、まとめていきましょう。よく聞かれる質問というものは決まっていますので、それに対してどう答えるのか?という部分を紙にまとめていきましょう。

一例をあげると、「当社を希望した理由は何ですか?」と聞かれたとします。それに対してはその企業のホームページや事業内容を見ておいて、どう答えるのかのをまとめておくといいのです。
そして、それを口に出して答えられるように繰り返し練習しましょう。

面接苦手を克服するには練習の積み重ねが重要

面接の練習の方法を見てきましたがいかがでしたか?面接は就職試験で大切なものになります。できれば、実際の面接の前に事前に練習をするようにしましょう。今回の記事を参考にしていろいろな面接の練習をしてみてください。面接が苦手でも練習を積み重ねれば得意になるものです。