面接での英語による自己紹介で使えるワード3選 | 新卒就活.com

2016/09/14更新

面接での英語による自己紹介で使えるワード3選

面接での英語による自己紹介で使えるワード3選をご紹介します。
面接で「英語で自己紹介をして下さい」と求められる場合があります。
主に外資系の企業や、海外進出を視野に入れた企業などの面接で英語を使うケースが多いようです。
では面接での英語による自己紹介で使をえるワード3選をみていきましょう。

面接の自己紹介で使える英語1,『pleased to meet you』

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英語の面接での自己紹介で使えるワードとしてまず最初に紹介する英語表現は、「pleased to meet you」という表現です。
こちらの表現は、「お会いできて光栄です」という意味になります。いわば「nice to meet you」のもっと格式ばった表現ということになります。

~いきなり自己紹介から始めるのなく前置きをいれること!~

英語の面接での自己紹介ではいきなりアピールするよりもこうして挨拶する方が好印象をあたえられますし、その挨拶がきちんとした表現であれば、なお印象が良くなります。

ですからまず「my name is ○○.pleased to meet you.」と前置きしてから始めると良いでしょう。

面接の自己紹介で使える英語2,『would like to○○』

英語の面接での自己紹介では、この会社でこんなことがしたいということを述べると印象が良くなる傾向があります。
しかし、そこでも伝え方のポイントがあります。
そういう話をしたいとき、「○○したい」という伝え方になるでしょうから、「I wanna ○○」といういい方をする方が多いでしょう。
しかしそれはカジュアルな表現で、すごく失礼になります。面接という場にはそぐわないでしょう。

~『I’d like to』の方が丁寧な言い方になる~

では英語の面接での自己紹介では、どんな言葉でここでどんなことがしたいかを伝えれば良いのかと言いますと、それが「I’d like to」といういい方になります。
意味は同じですが、こちらの方がより丁寧ないい方になり、面接の場面でも失礼ではなくなります。覚えておくと良いでしょう。

面接の自己紹介で使える英語3,I have dreamed〜

英語の面接での自己紹介で印象が良くなる話題は、ここでどんなことがしたいかという話題だけではありません。
英語の面接の自己紹介では、将来の目標を話したりすると印象が良くなります。
最後に紹介するのはそんな時に使える英語表現です。それが「I have dreamed」という表現になります。

~夢を見ている感じが相手に強く伝わる!~

この表現だとずっと夢見ている感、強く思っている感が強く伝わり、熱意がより伝わるようになります。
ですから5年後10年後のそこでの将来の目標を「I have dreamed 〜」という表現を利用して伝えてみてください。きっと自己紹介でぐっとひきつけることができるようになるでしょう。

面接での英語による自己紹介は話の切り口が重要!

以上、英語の面接での自己紹介で使えるワード3選のご紹介でした。
英語の面接での自己紹介はこうした3つのワードを使うように意識していけば、雑談・出来ることのアピール・将来のアピールと盛り込むべき点をしっかりと盛り込めるようになり、良いものができあがっていくことでしょう。

英語の使い方というのももちろん重要です。
それと同じくらいに、いや、それ以上に重要なこととなるのは内容だということを忘れないようにしていきましょう。