面接でよく聞かれる質問と適切な回答例 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接でよく聞かれる質問と適切な回答例

面接でよく聞かれる質問と適切な回答例をお教えします。
面接でよく聞かれる質問と適切な回答例を知っていれば就職活動をスムーズに進める事が出来ます。
どうしても志望企業に内定したい方は面接でよく聞かれる質問と適切な回答例をチェックして、本番に臨みましょう。就活生は要チェックのページです。

面接の質問と回答例1,自己紹介

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最もよくある面接の質問は、30秒から1分程度での自己紹介を求めるものです。面接の一番最初に聞かれるのが普通です。ここで失敗してしまうと面接全体に悪影響を及ぼしますから要注意です。自己紹介を丸暗記するのはよくありませんが、ある程度は何を話すか事前に決めておき、すらすらと言葉が出る状態にしておきましょう。

~出身校、氏名、専攻内容、趣味を簡潔に述べよう~

回答例としては「○○大学△△学部の山田太郎と申します。大学では□□の研究に取り組んでいます。趣味は○○で、大学の××サークルに所属しています。どうぞよろしくお願いします。」といった感じになります。サークルではなくバイトについて説明してもOKです。自分らしさが出るように回答例をアレンジしてください。

面接の質問と回答例2,志望動機

志望動機も頻出の面接の質問です。説得力ある志望動機を答えることができれば、志望度の高さをアピールすることができ、内定に近づくことができます。回答の仕方は様々ありますが、なぜ、その企業でなければいけないのかが伝わるように意識するのが大切です。

~その企業への愛着を元に志望動機を構成する~

例えば家電メーカーの営業職を志望している場合の回答例としては、「私は以前から先進性と機能性を兼ね備えた御社の家電製品を愛用してきました。将来は絶対に御社の製品と関わる仕事がしたいと思っていました。そして、自分の積極的な性格を活かすには、御社の営業職に就くのがベストだと判断し、志望致しました。」といった感じになります。回答例のように愛着から出発せずとも、志望した企業、職種に絞り込めるような論理展開になっていればOKです。

面接の質問と回答例3,長所

長所もよく聞かれる面接の質問です。採用担当者にとっては、応募者が入社後にどのぐらい業績を上げられるかを予測するための重要な質問です。その企業の業務内容に関係しそうな長所を事前に探して準備しておきましょう。自分では気付けない長所がある場合もありますから、他己分析してもらうのも効果的です。

~ひとつの長所を詳しく説明しよう~

例えば、営業職を志望している人が負けず嫌いという長所を説明する場合の回答例は「私の長所は負けず嫌いなところです。所属するサークルでは、始めは初心者でしたが、負けず嫌いな性格を活かしてどんどん上達し、最後には経験者を超えるほどの実力を身に付けることができました。御社でも、この長所を活かし、同期の中で1番の営業成績を上げられるよう頑張りたいと思っています。」といった感じになります。

面接でよく聞かれるのは自己紹介・志望動機・長所!!回答例を参考に選考突破

面接でよく聞かれるのは自己紹介・志望動機・長所の3つです。回答例を参考に選考突破しましょう。

よくある面接の質問は、自己紹介、志望動機、長所を問うものです。どれも漠然とした質問であるため、その場で分かりやすく具体的に答えるのは大変です。回答例を参考にして、事前に自分専用の回答を作っておき、面接ではスラスラ答えられるようにしておきましょう。