面接で使うパンツスーツを選ぶ時のポイント | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接で使うパンツスーツを選ぶ時のポイント

面接で使うパンツスーツを選ぶ時のポイントをお教えします。面接にはパンツスーツを着て行きたいという女性も多いのではないでしょうか。
その場合、身だしなみとして気を付けるべきポイントがたくさんあります。
ぜひ、面接で使うパンツスーツを選ぶ時のポイントをおさえて今後の就活をスムーズに進めましょう。

面接にパンツスーツで行くと採用担当者に与える印象は異なる?

パンツ

男性の場合、就活の面接はスーツというのが基本ですが、これが女性となると男性のようにスーツだけというわけにはいきません。
現在、面接で着用が多いのがスカートですが、女性の場合はスカート以外にもパンツスーツという選択肢が存在しています。

スカートとパンツスーツのどちらが就活に有利というのは有りません。

~スカートとパンツスーツでは面接官へ与える印象が異なる~

スカートの場合とパンツスーツの場合では見た目の違いや面接官が受ける印象が大きく変わってきます。
自分にはどちらが良いのかをしっかりと考えて着用しないと面接での印象が悪くなる場合もありますので注意が必要です。

パンツスーツを着用時の印象とは?

面接でパンツスーツを着用した場合の面接官に与える印象は、スカートと違い「出来る女性」という印象を与えることが可能です。
社会人もパンツスーツを颯爽と着こなしている女性は、仕事が出来るキャリアウーマンという印象が強いです。

就活でパンツスーツを着用する場合でも同じような印象を面接官にアピールすることが出来ます。

~カチッとした印象が強い!!場合によってはキツイ印象になる~

しかしパンツスーツはスカートに比べてカチッとした印象が強いため、自分の背格好や顔によっては出来る女性ではなくキツイ印象になる場合もあります。
その点には十分注意してパンツスーツを着用するほうが良いでしょう。

面接におけるパンツスーツの注意点は丈!!

面接でパンツスーツを着用する場合、注意しなければいけないポイントが有ります。
まず一つ目はパンツスーツの丈の長さです。この丈の長さが長すぎるパンツスーツを着用して面接に臨んだ場合、長すぎる丈はルーズな印象を与えてしまいますので絶対に履いてはいけないパンツスーツだと言えます。

~パンツスーツは踝が見える長さがベスト!!~

長さ的には踝が見える程度の長さがベストですから、購入前に必ず丈をチェックしましょう。それと面接では立ったり座ったりが多くなりますから、あまりきつすぎるサイズは面接には向かないでしょう。
逆にダボダボのパンツスーツも印象が悪くなるので着用はNGとなります。

面接ではパンツスーツの印象は固い!!デキる女性をアピールしたい人はオススメ

面接でパンツスーツを着用することで出来る女性を演出することが可能になると言いました。
特に自分の顔が童顔で自信がなさそうに見えるといった場合には、パンツスーツを履くことで全体的な印象を変えることが出来ます。
なので、面接で面接官に与える印象もスカートより凛々しい印象になるでしょう。

逆にスカートは真面目で清楚にみえるというメリットがあるため、自分を真面目そうに見せる場合にはパンツスーツよりもスカート着用のほうが良いでしょう。
スカートでもパンツスーツでも、華美なものは着用NGですから、その点には配慮して着用するものを選んでください。