面接で使える英語の長所・短所の例文紹介 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接で使える英語の長所・短所の例文紹介

面接で使える英語の長所・短所の例文を紹介します。
外資系の就職を希望した場合、英語の面接がある場合が多いです。
その際に質問としてよく聞かれるのが「あなたの長所と短所を教えて下さい」というものです。この質問に関する注意点について、説明していきたいと思います。

面接で使える英語の例文1,Strengths(長所)の場合

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英語の面接で短所ではなく、長所を聞かれた場合について考えていきます。
「Why should we work with you?(なぜ我々はあなたと働く必要があるのか)」という質問は、英語の面接でよく聞かれます。
この時には、自信を持って、当然私と働いたほうがメリットが有るということを全力で伝えていきましょう。
あえて短所も交えるような、日本人的な謙遜や遠慮は英語の世界では美徳と捉えられることはありません。

~謙遜や遠慮は英語の世界では美徳ではない!思いっきりアピールすること~

例えば、「I have confidence to get along with the company.(御社とうまくやっていけるという自信があります)」などはおすすめです。
日本人らしくない自信に満ちた発言は、採用しても間違いないだろうと言う気持ちを後押しするものです。
面接の担当が日本人ではない場合は、特に効果的と言えるでしょう。

面接で使える英語の例文2,Weaknesses(短所)の場合

「What are your weaknesses?(あなたの短所はなにか)」という面接における英語の質問については、まじめに取り合う必要はありません。
短所を面接で聞かれたとしても、長所を聞かれた時のように英語で自信満々に「Nothing!」と答えてもいいくらいです。
流石にこれは冗談ですが、正直に応える必要がないのは本当です。あくまでも強いて言うなら、というニュアンスで伝えていきましょう。
自信を持って英語で話し、面接の場に臨むことが大切なのです。

~あくまで強気な姿勢をみせないこと!~

「I sometimes have tendency to put off chores.(私には雑用を先延ばしにする癖があります。)」などという表現は、面接でも有効です。
これは、あくまでも優先順位を大切にしながら仕事をする姿勢であるとでも言って、さっさと強みに変えてしまえばよいのです。
あくまでも強気の姿勢を崩さないことが大切です。

面接で使える英語の例文3,質問の意図を考える

英語の面接であっても、考え方は通常の面接と同じです。
英語だからと言って特別なことをする必要はないのです。
面接で長所を聞きたいということは、同じ企業で働くうえで、どのような利益をもたらしてくれるのかということを聞きたいということなのです。
実際に入社した際に、具体的にどういった業務に携わることができるかなどを付け加えておくとよいでしょう。

~前向きな回答を心掛けること!~

例えば、「引っ込み思案」という短所は「注意深い」という長所にとらえ直すことができ、「無鉄砲」という短所は「積極的」という長所にとらえ直すことができます。
英語の面接においては、どのような質問に対しても前向きな回答をすることが好まれます。
正直に短所について答えることで自信がないように見えてしまうよりは、短所も長所にとらえ直すくらいの余裕を見せておけば問題ありません。

面接で英語を話す際は例文を参考に強気な姿勢で答えるよう心掛けること!

英語の面接で一番大切なことは、焦らずに大きな声で自信を持って話すということです。
どうしても慣れない英語で、かつ日本人ではない採用担当者に長所や短所を話す場合は緊張してしまいがちです。
十分な練習を積み、自信を持って面接の臨むことができるよう準備をしておくことが重要です。