面接で使える3つのノウハウについて | 新卒就活.com

2016/09/12更新

面接で使える3つのノウハウについて

接で使える3つのノウハウについてご存知でしょうか?
就活生にとって面接は避けては通れない関門です。
入社試験の選考過程に面接が入っていない企業などほぼ皆無と言ってもいいでしょう。
それぐらい重要な面接に役立つノウハウをここで見ていきましょう。

面接で使えるノウハウ1,ビジネスマナー

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面接のノウハウ1つ目は、第一印象で好印象を与える方法です。
第一印象とは面接に入室してものの数十秒で決まってしまいます。
その数十秒で就活生がとる行動は、ノックをする、ドアを開ける、挨拶をするドアを閉める、この4つの動作です。
まずノックは必ず3回しましょう。
多くの就活生がノックを2回しますが、ビジネスシーンにおて適切なノックの回数は3回です。

~ノックは3回!ながら動作に注意!!~

次にドアを開けるときは早すぎず遅すぎず、ドアを片手でもった状態で面接官を見て「失礼します」と一言。そして一礼。
失礼しますと礼を同時にしないように気をつけましょう。
そしてドアは完全に背中を向けず半身になって閉めましょう。
これが第一印象で好印象を与えるノウハウです。

面接で使えるノウハウ2,姿勢を正す

面接のノウハウ2つ目は、面接中は背筋をしっかりと伸ばして姿勢に気をつけるということです。
なぜ姿勢を正す必要があるのか?姿勢が悪いとマイナス印象を与えるということもありますが他にも理由はあります。

~姿勢を正すことによって自分に自信が持てる!~

まず姿勢を正すことにより人は自分には自信があるという錯覚を起こす真理が働きます。
これにより声を自然に張ることができ、ハキハキと聞き取りやすく話すことができるのです。
面接はいかに面接官に自分が伝えたいことを伝えられるかなので、聞き取りやすい声で話すのは重要なことです。

もし面接中に調子が悪いなと感じたら、このノウハウを思い出して姿勢に意識を向けてみましょう。

面接で使えるノウハウ3,お礼メールを出す

面接のノウハウ最後は、面接を終えて帰宅をしたらすぐに面接のお礼メールを送信することです。
面接官は就職活動性が社会人として当たり前のことが当たり前にできているかも見極めています。

~お礼メールは自分をアピールする絶好のチャンス!~

そして社会人にとってお世話になった人にお礼の連絡をするということは基本中の基本です。
そのため面接後にお礼メールを送ることにより、面接官から多少なりとも評価をもらうことができます。
実は、このノウハウを実践している就活生は全体の1割程度しかおらず、お礼メールを送っていない人がほとんどなのです。
これは自分をアピールするチャンスと捉えていいでしょう。

面接で使えるノウハウを本番で活かそう!聞き取りやすい声も重要!

いかがでしょうか?今回は面接おさえておきたい3つのノウハウについてご紹介しました。
面接は就職活動においての最大の山場です。
企業があなたを面接に呼んだということは、少なからずあなたを評価したということです。
そのため採用まではあともう一息!しかしこの最後の詰めが甘くて落とされてしまう人が大勢います。

せっかく面接まで進んだのならば内定を勝ち取りましょう。
今回ご紹介したノウハウは実践で効果を発揮するものばかりなので、ぜひ実践してみてください。
そして新社会人として良識ある行動を取っていれば、内定は近いでしょう。