面接で入室する時の正しいノックの回数とは | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接で入室する時の正しいノックの回数とは

面接で入室する時の正しいノックの回数とは何でしょうか。
面接に向かう就活生として、正しいノックの回数を知っておくことは、ビジネスマナーに繋がります。ぜひ、今後の就職活動の参考にしてみてください。
内定がなかなか取れない人には、必ず読むべきページです。

面接時のノックの回数はなぜ重要なのか

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これから本格化していく就職活動ですが、誰もが必ず面接を行うことになります。
そして面接のとき、入室するにあたり確認としてノックをしますよね?

しかしそのノックの回数はいったい何回するのが正しいのか?就活生の中でも意見が分かれるものとなっています。

~面接官がしっかりと見ているから!~

そこで今回は、面接時の正しいノックの回数についてご紹介します。

ノックの回数なんて何回でも同じ、と思ってはいけません。採用担当は、就活生がノックの何回して入室してくるのかしっかりと見ています。
面接は最初が肝心であるため、入室時のノックの回数は重要な点といえます。

ノックの回数2回は間違っている!?

就活生の中でも面接の入室時ノックを2回するという人が多いですが、ノック2回はビジネスマナー的に間違ったノックの回数とされています。

たしかにコンコンと2回ドアを叩くのは歯切れが良い感じがしますが、普段ノックすることの多い場面を思い返してみてください。

~2回はビジネスシーンで不適切!!~

私達が普段ノックすることの多い場面はトイレです。そして基本的にトイレでノックをするときの回数はコンコンと2回叩きます。

そのため、ノックの回数を2回叩くのは面接の入室時のみならず7、ビジネスシーン全てにおいて不適切とされています。

では正しいノックの回数とは何回でしょうか?

正しいノックの回数とは!?

ヨーロッパでは、常識的にトイレのノック回数は2回、それ以外では3回とされています。

そして日本のビジネスシーンにおいては、ノックは3回がベストです。

~2×2回でノックをするのが歯切れが良い!!~

しかし一方では、初めて訪れる場所や礼儀を表す必要がある相手に対しては4回ノックするのが正しいという意見があります。
単に4回ノックするのではなく、「コンコン、コンコン」と2回×2回でノックをするのが歯切れがいいとされています。

これはどちらが正しいかというと、明確にどちらがいいというものはないですが回数的には3回がベストでしょう。
面接をする採用担当は一般的なビジネスマンであり、日本のビジネスシーンで広く浸透しているのは3回とされているので、面接時は3回ノックするのが正しいといえます。

面接の入室時にノックの回数は2×2回がベスト!!評価対象であることを意識しよう

面接時のノックの回数を採用担当はしっかりと見ていると説明しましたが、就活生のノックの回数が2回の場合減点評価をする採用担当が多いです。

しかも、スタートから減点された状態とそうでない状態では、その後の面接中の印象にも影響を与えるので、ノックの回数はしっかりと3回叩いて減点を免れたいところです。

いかがでしょうか?今回は、面接での正しいノックの回数についてご紹介しました。
面接は就職活動において山場であり、そんなときは少しでも採用担当に好印象を与えたいところです。
正しいノックの回数を心がけて、採用担当に好印象を与えましょう。