面接で前向きな性格を自己PRする際のポイント | 新卒就活.com

2016/09/23更新

面接で前向きな性格を自己PRする際のポイント

自己PRで前向きな性格を効果的にアピールする方法についてご紹介します。
就職活動とは自分を売り込むこと=自己PRへとつながります。
つまり。志望動機と同じくらい自己PRを重要な位置を占めています。
自己PR次第で選考が多いく左右される可能性がありますので、十分に対策を立ててから選考に挑みましょう。

前向きさの自己PRは採用担当者から好印象

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前向きさというのは、入社後どんな仕事をするにしても必要になるものです。
面接で前向きな性格を自己PRすれば、採用担当者に「この人は入社後に活躍してくれそうだ」という印象を持たせられます
前向きさというのは漠然としすぎていてアピールにならないのではと心配する学生もいるでしょうが、新卒採用で重要視されるのはポテンシャルですから何の問題もありません。

他人以上の前向きさを自己PRすべき

口で言うだけなら、誰でも「私は前向きな人間です」と言えます。
実際、前向きさを自己PRする学生は少なくありません。したがって、採用担当者の印象に残る自己PRとするには、他人以上の前向きさを持っていることを説明しないといけません

具体的なエピソードで前向きさを自己PRを!

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他人との差別化を図りたいなら、具体的なエピソードを使って前向きさを自己PRするのが一番です。
アルバイト、サークル活動、大学のゼミ活動など、大学生活の中で前向きさを発揮した経験を語りましょう。
自己PR後に突っ込んだ質問を採用担当者からされる可能性もありますし、嘘や誇張は禁物です。

前向きを発揮して得られた成果を説明すると効果的!

例えば、「飲食店のアルバイトでお客さんからも店長からも注意され続けていた時期がありました。それでも、成長するチャンスだと前向きにとらえ、アルバイトを継続しました。結果、どんどん接客技術が向上し、アルバイトのリーダーに昇格することができました。」などと、どんな困難があって、どのように前向きさを発揮して、どのぐらいの成果を出したかを説明しましょう。

自己PR通りの前向きさを面接中に発揮する!

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前向きさの自己PRを終えたからといって油断してはいけません。
採用担当者は自己PRの内容が本当かを常に疑っています。自己PR後にも様々な質問をされますから、常に自己PR通りの前向きな姿勢を取るようにしましょう。

圧迫気味の質問にも前向きに答えることで信憑性が増す

面接では、同じテーマについて何度もしつこく質問を繰り返されたり、非常に難易度の高い質問を出されたりすることがあります。
そんなときも、黙りこんだり、不機嫌な態度をとったりしてはいけません。
的確に回答できなくてもいいので、何かしら回答を返すようにして、前向きな性格であることをアピールしましょう。

前向きな人でも落ち込むときはある!そんな時の対処法も話してみよう

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人間は、常前向きであることは不可能です。時に落ち込んだり、悩んだり、泣いたりするものです。しかし、前向きという自己PRをするからには、そういう時にこそどうするのかが、他の人とは違うはずなのです。
そのため、どういう風に気分が落ち込んだときに、前向きにしていくのかも語れるようになると、効果的にアピールができるようになるでしょう。

前向きな人は気持ちの切り替えが早い

前向きな人というのは、気持ちの切り替えが上手いということにもなるので、そちら側からもアピールするのです。立ち上がる姿勢は、仕事にも響いてきます。壁にぶつかった時にどうやって、突破して這い上がってくるのか想像させることができたら、万々歳です。

◆音楽を聴く
◆運動をする
◆ひたすら寝る
◆カラオケに行く

気持ちの切り替えのために何をするのか、それを行うことでどれくらいで変化するのかまで答えられると、あなたの行動パターンがはっきりします。

失敗を前向きにとらえる姿勢をアピールする

社会に出たら成功する方が難しいかもしれません。特に新卒の時は失敗の連続です。そんななかでは、”失敗”に対する向き合い方が、成長や結果に影響を与えます。だからこそ、前向きを自己PRで使う人は、”失敗”に対する考え方を言わなければならないのです。

あなたを支えている名言や格言にも触れてみる

前向きになるようになったきっかけがはっきりしているのであれば、そのエピソードも語ってみるといいでしょう。たとえば、名言やことわざが胸に突き刺さった、この歌詞がいつも背中を押してくれる、人それぞれ何かがきっかけで形成されていきます。根源を話すことで人となりがわかる場合もあります。

◆松下幸之助「失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる」という言葉を信条にしている
◆失敗こそ成功のチャンス
◆禍を転じて福と為す
◆失敗は成功のもと
◆七転び八起き

など、あなたの核となっているものを発表しましょう。「確かに」と面接官を納得させることができたら、あなたの最強の自己PRになります。

自己PRで前向きな性格アピールする場合は面接中もその姿勢を忘れずに!

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前向きさはどんな業務においても必要となる要素です。
そのため、前向きさを自己PRすれば採用担当者から好印象を持たれます。
前向きさの自己PRの際は、できるだけ具体的なエピソードを盛り込むようにしましょう。
前向きになるのが難しかった場面でも前向きさを貫き結果を出せたエピソードがあればベストです。

なお、自己PRが終わっても油断してはいけません。
前向きな性格だと言っておいて、面接中に後ろ向きな姿勢を見せては、自己PR内容を疑われてしまいます。
たとえ圧迫気味の質問をされても、前向きさを貫くように心がけましょう。