面接で合否の連絡が遅い場合の理由と対処法 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接で合否の連絡が遅い場合の理由と対処法

面接で合否の連絡が遅い場合の理由と対処法をお教えします。
面接で合否の連絡が遅い場合の理由と対処法を知っていれば就職活動をスムーズに進める事が出来ます。
どうしても志望企業に内定したい方は面接で合否の連絡が遅い場合の理由と対処法をチェックして、本番に臨みましょう。
就活生は要チェックのページです。

面接後、合否の連絡が来るのは平均で1週間以内!!

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面接を受けてから合否の連絡が来るまでは、平均では3日前後となっています。
面接が終わる際に面接官から「1週間程かかります」と言われた場合、ギリギリ1週間は見ておきましょう。

最終的に内定が決まった場合、合否の連絡は電話となることが多くなります。

採用基準をクリアして「是非入社させたい」と思った応募者に対しては即日に電話連絡がくることもあります。

~合否については判定会議がなされている!!不合格の場合には郵送連絡がある~

その他の応募者に関しては判定会議を開き、3日程で合格をした人には電話連絡、不合格の人には郵送で連絡をするのが一般的です。
この為に不合格の人は約1週間で不合格通知が郵送されてくるタイミングになるのです。

但し合格の場合でもギリギリの人は本当に1週間かかることもあるので、待つことが大切です。

企業によって合否の連絡が遅い理由とは

面接の合否の結果連絡が1週間以上かかると、就活生としては非常に不安になります。

この場合、以下の様な理由が挙げられます。

~企業によって合否の連絡が遅い理由1,社長の承認が出ない~

たまたま社長が出張中で、採用に関する承認が出ないことがあります。
中小企業では社長が全て取り仕切っていることが多いので、スケジュール次第となります。

~企業によって合否の連絡が遅い理由2,合格ラインギリギリで迷っている~

合格基準ギリギリの応募者の場合、合格にしようかそれとも二次募集をかけるかで判定会議が開かれます。
面接官も社員ですからそれぞれの仕事があり、判定会議が開かれるまでに時間がかかることもあります。

~企業によって合否の連絡が遅い理由3,内定の人数が多い~

大企業で内定者の人数が多いと、人事も手間がかかるため、最終的に足並みを揃えて一斉に合否の連絡をすることになります。

1週間以上経っても合否の連絡がこない場合の対処法

中には1週間以上経っても面接の合否の連絡が来ない場合もあります。

その際には会社から「1週間程」と言われたら10日過ぎ頃、特に指定されていなければ2週間程経った時点で問い合わせをすることです。

社会人にとっては待つことも大切なマナーとなります、一定期間きちんと待ってから問い合わせをしましょう。

~メールではなく電話連絡を行おう!!自分から行動するのも大事~

面接の結果を自分から聞くのですから緊張するものですが、やはりメールよりは電話をした方が早くスッキリさせることができます。

就活生ですからその企業が不合格だった場合には次のことを考えなくてはなりません。

企業から指定された期日から3日以上経っても合否の連絡がない場合には、自分から行動することも大切です。

面接を受けた後合否の連絡が遅くても最後まで諦めないこと!!

面接を受けた後合否の連絡が遅くても最後まで諦めないことが大事です。

一般的に面接後の合否の連絡が遅い場合には不採用の可能性が高いと言われています。

しかし企業も良い人材を確保しようと一生懸命ですので、慎重に判定会議をしているものです。

面接の合否の連絡が遅い場合にはそれだけ迷ってくれていると思い、万が一に備えて他の企業の情報を集めるなどして焦る気持ちを紛らわせましょう。

中にはもう不合格だったと思っていたところ、入社に必要な書類一式と共に内定通知書が郵送されてきた、というケースもあります。
企業側は連絡方法に関してはあまり詳しく教えてくれず、応募者からも何となく質問しにくいものです。
マナーを守れば問い合わせをすることも決して悪いことではありません。