面接で名刺を渡された場合の正しい扱い方とは | 新卒就活.com

2016/09/06更新

面接で名刺を渡された場合の正しい扱い方とは

面接で名刺を渡された場合の正しい扱い方をご存知でしょうか?
面接で名刺を渡される場合があります。
その時に正しい名刺の扱い方ができていれば、できていない人に比べて一歩リードすることができます。
名刺のやり取りは社会人になったら頻繁にあります。
今のうちに知っておいて、もしもの場合に備えましょう!

面接における名刺の扱い方1,両手で受け取り軽くお辞儀をする

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名刺を差し出された際には、両手で受けとり軽くお辞儀をするというのが正しい名刺の受け取り方です。
ですからそうしたビジネスマナーにきちんと配慮して、面接で名刺を差し出された際にも「頂戴致します。」と両手で名刺を受け取り軽くお辞儀をするようにしてください。

~受け取った後は必ず両手を胸の前に持ってくること!~

受け取ってからお辞儀をする前に、両手をきちんと胸の前に持ってくるということも忘れないでください。
それをわすれて手を伸ばしたままお辞儀をしたらビート版でも持っているような滑稽な姿勢になってしまうので注意です。
面接は和むかもしれませんが、あまり良いことではないので、正しく受け取るようにしてください。

面接における名刺の扱い方2,しまわずに机の上に置いておく

受け取った名刺は、面接前にしまったり、面接中の隙を見てしまったりするというのはNGで、面接中も机の上においておくというのがマナーになっています。
受け取った方の顔と名前が一致するように、その人の前に来るように名刺を並べると良いでしょう。

~渡してくれた人の前に置くのがマナー!一対一の場合は右下へ~

もし一対一の面接で名刺を受け取ったのであれば右下においておきましょう。
さっさとしまってしまったら何のために名刺を渡したのかというのがよく分からなくなってしまいます。
きちんと名前を覚えてもらうために名刺を渡してくれたのですから、その心遣いをきちんと受け入れ、机の上に名刺を置いておきましょう。

面接における名刺の扱い方3,退室前にしまうこと

では最終的にその名刺はどのようにしたら良いのでしょう。
頂いた名刺は面接が終了してそこから立ち上がるタイミングでしまうようにしましょう。
そこのタイミングでしまうというのがただしいビジネスマナーです。またしまう際にはきちんと名刺入れに入れるとポイントが高いです。

~名刺入れをあらかじめ用意しておくこと!~

どのみちこの先必要になるものなのですから、面接前に名刺入れを用意しておくと良いでしょう。
こうした面接だけでなくOB訪問などでも名刺を頂く機会は多いでしょうし、頂いた名刺は何らかの役にたつことも多いですからきちんと保管しておくべきです。
保管のためにも、社会人としての準備のアピールのためにも、面接までに名刺入れを用意しておくことをお勧めします。

面接で渡される名刺はただの挨拶ではない!ビジネスマナーに沿った正しい扱い方をしよう!

以上、面接で名刺を差し出された際の正しい名刺の扱い方のご紹介でした。
名刺は、ただの挨拶ではありません。
名刺というのはその人そのものといってもいいくらいのもので、実は凄く丁重に扱わなければならないものなのです。

もし差し出してすぐに終われたりしたら自分がぞんざいに扱われた気がして、いい気はしないという人がほとんどでしょう。
もちろん名刺の扱い方なんて面接の段階では知らないと言う方も多いでしょうが、逆に言えば知っていればそこで差を付ける事ができるようになります。
名刺はすごく重要なものという意識をもち、これらの正しい扱い方で丁重に扱うようにしてください。