面接で好印象を与えるテクニック3選 | 新卒就活.com

2016/09/13更新

面接で好印象を与えるテクニック3選

面接で好印象を与えるテクニック3選をご紹介します。
面接はどの企業でも必ず就職試験に取り入れられています。
採用は、共に働く仲間を探す活動です。
つまり面接で直接会って、話して、その人の人柄を能力を考慮して採用を決定するのです。
ですから面接では採用してもらうような振る舞いが重要になります。

面接で使えるテクニック1,ノックは3回

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面接のテクニック1つめは、面接の入室時ノックを3回するといことです。
なぜノック3回なのか?それは単純にビジネスシーンにおいて入室時の適切なノックの回数が3回なのです。
人がよくノックをする場面は入室時とトイレにおいてですが、トイレでは必ずと言っていいほどノックを2回コンコンとします。
そのためノック2回はトイレを連想させるためビジネスシーンには不適切なのです。

~ノック2回はトイレを連想させるのでNG!~

しかしこの事実を知っている就活生は非常に少なく、ほとんどの人がノック2回で終わってしまいます。
ある就活生が面接のときにノックを3回して入室をすると、「今日何十人もの就活生を面接したが、正しくノックを3回したのは君だけだ」と面接官に褒められたそうです。
極簡単に他の就活生と差を作ることが出来るテクニックなので覚えておきましょう。

面接で使えるテクニック2,面接官に話をさせる

面接官が面接を通して見ているのは、「将来性はあるか?」と「一緒に仕事がしたいと思えるか?」です。
そして「一緒に仕事がしたいと思えるか?」はテクニック次第でどうにでもなります。
その代表的な手法として面接官に気持ちよく話をさせる問いことです。
人が人に好感をもつ基準として、相手が自分の話をしっかりと聞いているということが挙げられます。
そのため面接官に気持ちよく話をさせることが出来れば好印象はもらったも同然です。
そこで以下の3点を守ってください。

●面接官と目をしっかりと合わせる
●気持ち前傾姿勢で身を乗り出す
●面接官が話したことに対して質問する

1つめと2つめは簡単にできるでしょう。
3つめはまず面接官の話をしっかりと聞き、その後「○○様はさきほど〜と仰られましたが、なぜそのように思われるのですか?」と質問を投げかけてください。
このテクニックを守るだけで面接官から好印象を与えることができます。

面接で使えるテクニック3,立ち振る舞いで印象を変える

人が視覚から影響する印象は絶大であり、面接官の目に印象が悪く映ればそれだけ内定が遠のいてしまいます。
そこで使いたいテクニックが、とにかく意識して背筋を伸ばし胸を張るということです。
これは多少あからさまでも構いません。むしろその方がいいでしょう。

~姿勢を正すことで自信が持てる!~

人は背筋を伸ばし胸を張ることにより自分自身に自信が持てるという心理があります。
そしてその自身は表情や声に現れ面接官にヒシヒシと伝わります。
仕事ができる人は当然自分に自信がある人なので、面接官に「この就活生は仕事がデキる!」と思わせることができます。
自分に自信がない人もこのテクニックで自信のある人間をアピールできます。

面接ではテクニックに頼らず準備を怠らないことが重要!

最後に面接における注意点ですが、今回ご紹介したテクニックにのみ頼るのはやめましょう。
就活生の中にはよくテクニックに頼り過ぎて少し捻りを入れられた質問をされるとタジタジになるとうい人が非常に多くいます。
彼らに共通して言えるのがテクニックに頼って面接の準備をしていないということです。

面接のテクニックはあくまでもしっかりとした企業研究や、まともな志望動機と自己PRの上に成り立ちます。
今回面接で使えるテクニックをご紹介はしましたが、まず大切なのは何事も「基礎」ということを忘れないでください。
その上でテクニックを使い、面接官に好印象を与えることができれば内定を勝ち取ることが出来ます。