面接でよく聞かれる「将来の夢」の答え方と仕事に結びつけて話す方法 | 新卒就活.com

2016/08/30更新

面接でよく聞かれる「将来の夢」の答え方と仕事に結びつけて話す方法

面接でよく聞かれる質問の中に将来の夢に触れたものがあります。
就活生が悩むのは案外この将来の夢の質問だと思います。
将来なんてわからない、でも聞かれたら答えなければならない。
そんな就活生のために面接で将来の夢をきかれたときの答えのコツをご紹介します。

面接で将来の夢はよく聞かれる!

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就職活動を進めていくと必ず面接を行いますが、面接では必ず聞かれる質問というものがあります。
その中でも将来の夢は何か?という質問はかなりの高確率で聞かれる質問です。
言い方を変えて5年後や10年後の展望は?と聞かれることもありますが、この質問に対してはどのように答えたらいいのでしょうか。

履歴書やエントリーシートで書いた志望動機とのズレを確認している

まず採用担当が将来の夢を聞く意図は、履歴書やエントリーシートに書いた志望動機とズレがないかという点を見ています。
そのため将来の夢に対しての答えは、志望動機と一貫性のあるものでなければなりません。
志望動機をしっかりと自分の意志のもとで考えたものであれば、基本面接ではそのズレが生じることはないでしょう。

夢を仕事につなげる回答をする

採用担当からすれば、長きに渡って自社に貢献してほしいと思っています。
そのため面接において将来の夢をきかれたときは、その夢を仕事につなげることで採用担当に好印象を与えることが出来ます。
「私はこんな夢を持っています。そしてそれを実現できるのが御社であると思いました。」
とういような答え方をするとベストです。

自社の今後の展望と就活生の将来の夢が一致しているかも見極めている

さらに採用担当は、自社の今後の展望と就活生の将来の夢が一致しているかも見極めています。
自社の理想と将来の夢が一致していれば、お互いにいい環境を作り出すことができるのでとても大切なことです。
面接での将来の夢は?という質問にはこのように深い意味があるのです”

「将来の夢は?」に対する回答例

以下に面接において将来の夢を聞かれたときの回答例を紹介します。

【回答例】

私は海外旅行にいくことが趣味です。これまで12カ国を旅しそれぞれの文化に触れてきました。
また、何も分からない土地で1人で何でもしなければいけない状況の中で、度胸をつけることができました。
私の将来の夢はこれからも色んな国に行き、色々な国の文化に触れることです。
そしてグローバル展開が盛んな御社なら、その夢が叶えられると感じました。
将来は海外出張や海外赴任をしたいと考えております。

以上が面接において将来の夢を聞かれたときの回答例をなります。

面接で将来の夢を聞かれた際は志望動機と一貫性のあるものを答えよう

面接で将来の夢を聞かれたときのことを考えると、自分の将来の夢とはなんだとうという問いにぶち当たる就活生が多いことと思います。
今自分が何をしたらいのか分からない、将来の夢がない、という人は自分自身との対話が足りないのです。

人間誰でも心の奥底にやりたいことを抱いているものです。
自分自身でも気づかないそのやりたいことを、自分との対話を繰り返すなかで見つけてあげることが大切です。
面接で将来の夢を聞かれたときのことを考えるのは、自分自身を見直すいいか機会かもしれません。
ゆっくりと時間をかけて、この質問に対する準備をしましょう。