面接で座右の銘を聞かれた時の回答例 | 新卒就活.com

2016/08/04更新

面接で座右の銘を聞かれた時の回答例

面接で座右の銘を聞かれた時の回答例をお教えします。面接で座右の銘を答えられず心配な人も多いのではないでしょうか。

面接で座右の銘を聞かれた時の回答例を知っていれば、今後の就職活動もうまく行くことでしょう。

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座右の銘をきかれることは意外と多い!?

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これから夏に向けて就職活動が活発化し、面接をする機会が増えていきますが。近年面接においてきかれることが多くなってきたのが座右の銘です。

座右の銘とは、常に自分の心や頭に留めておき、励ましや戒めとする言葉のことをさします。

いきなりきかれると必ず戸惑う質問でもありますので、あらかじめ用意しておくのがいいでしょう。

~自分の好きな言葉を言えば良い訳ではない!!~

そこで今回は、面接時に座右の銘をきかれたときの回答例をご紹介します。

面接時に座右の銘をきかれたときは、単に自分の好きな言葉を言えばいいというわけではありません。

なぜその言葉が好きなのか、なぜそれを信条にしているのかを具体的に述べる必要があります。
次項から座右の銘をきかれたときの具体的な回答例をご紹介します

面接で努力に関する座右の銘を聞かれた時の回答例

面接時、座右の銘をきかれたときの「努力」に関する回答例をご紹介します。

~何事も為せば成る~

意味:どんなこともまずはやってみないと始まらない、自分が動かなければなにも成すことはできないを信条にしているからです。
「努力をしたからといって必ずしも成功するわけではない。しかし、成功した人は必ず努力している
たしかになにかを成功させるにおいて運は大切な要素のひとつです。しかし、何事も努力をしなければ成功することはないと思っているからです。」

~実るほど頭を垂れる稲穂かな~

意味:人格者ほど謙虚に物事い取り組むというたとえ。
「稲穂は若いときは天を向いていますが、豊かに実れば実るほど頭が下がることが転じて。頭が良くなるほど偉くなるほど低姿勢になるという例えに感銘を受けました」

以上、面接時に座右の銘をきかれたときの「努力」関する回答例でした。

面接で継続に関する座右の銘を聞かれた時の回答例

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では次に、面接時、座右の銘をきかれたときの「継続」に関する回答例をご紹介します。

~千里の道も一歩から~

意味:どんなに大きな事業でもまずは手近なところから地道に取り組むべきだ。
「どんなことも目標を達成するためにはまず、最初の一歩を勇気を出して踏み出すことから始まります。そんな一歩を踏み出せる人間でありたいことからこの言葉を座右の銘としています。」

~塵も積もれば山となる~

意味:どんなに小さなことでもコツコツ続けていれば、大成をなす。
「どんなに小さなことでも毎日続けていればいずれ大成をなすということわざから、小さなことをコツコツと続けられる人間でありたいと思っています。」

面接で座右の銘を聞かれた時の回答例まとめ

面接時に座右の銘をきかれたときの「継続」に関する回答例をご紹介しました。

これまでいくつか面接時に座右の銘をきかれたときの回答例をご紹介しまいたが、この回答例をそのまま使用する必要はありません。
人間誰しも感銘を受けた言葉や好きな言葉が存在します。

自分がなぜその言葉に感銘を受けたのか、なぜその言葉が好きなのかを考えそれをそのまま座右の銘として面接時に言えばいいのです。
ポイントは座右の銘を利用して自分をアピールすることです。
努力系の言葉なら自分はこんな努力を惜しまない人間である、継続系の言葉なら自分はこんなに小さなことにもまじめであるといったように面接官に自分を売り込むことが大切です。

今現在好きな言葉がない人は、ネットや書籍で四字熟語やことわざを検索して好きな言葉を見つけましょう。