面接で採用したいと思わせる3つのポイント | 新卒就活.com

2015/11/05更新

面接で採用したいと思わせる3つのポイント

面接官が採用に関してチェックするポイントをご紹介します。
面接は企業によって回数は異なりますが、基本的には三次面接まで実施されます。
万全に対策しているのに落ちてしまう人は、面接官の重視するポイントからズレているのかもしれません。
以下で、面接で採用したいと思わせる方法をみていきましょう。

面接で採用したいと思わせるポイント1,第一印象

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面接会場に入った時点から、採用するかしないかの見極めは始まっています。
まずは身だしなみが重要な判断ポイントとなります。
髪の毛のセットはもちろん、スーツやワイシャツ、靴やかばんが汚れていないか、使い古されていないかを確認し、清潔感を与えるように心がけましょう。そして挨拶は大きな声でしっかりと。
最初の印象でマイナスイメージをもたれてしまうと、面接の内容がよほど良い物でない限り挽回することは難しくなります。

~身だしなみが第一印象を決定づける!清潔感のある服装を心掛けよう~

面接では緊張して本来の自分を発揮する事が出来ない人は、大学の就職課の模擬面接などを利用して、雰囲気に慣れておきましょう。
採用された場合はその人が会社の顔になり、社外の取引先などとやり取りをすることになります。
まず相手に対して好印象を与えるかどうかといった、基本的なポイントを面接官はチェックしています。

面接で採用したいと思わせるポイント2,企業のニーズと自己PRを合わせる

面接では色々な質問がされますが、共通しているのは「志望者の資質と志望度をはかる」ことです。
志望者の過去の失敗や成果に関する経験談から、自社で活躍できる人材かどうかを判断しています。
ですから、自己PRは採用試験の中で最も重要なポイントであるといえます。
答える側としても、このポイントを踏まえて答えれば採用される確率は上がります。
まずはその企業の求める人物像を確認し、その条件に沿ったエピソードを用意しておきましょう。

~エピソードから複数のキーワードを連想できるようにすること~

伝えるエピソードが決まればそれで終わりというわけではありません。
最も伝えたい自分の強みとあわせて、そのエピソードから色んなキーワードを連想できるよう伝え方を工夫します。
協調性、問題解決能力、責任感など連想できるキーワードが多いほど印象に残る自己PRとなります。

面接で採用したいと思わせるポイント3,志望動機には時間をかける

面接で必ず聞かれるのは、志望動機を問う質問です。
面接官としても、せっかく採用した人材が辞退するといったリスクを避けたいため、曖昧な志望動機や、志望度が伝わらない回答をする志望者は採用を見送ります。そのため、明確な志望動機を準備しておくことが重要なポイントとなります。

~採用のポイントは具体的な志望動機!将来の展望を盛り込むと良い~

自分がその企業で働く姿を、どのようにイメージしているかが伝わる志望動機を考えましょう。
企業の製品やサービスに興味がある、先輩社員の話を聞いて魅力を感じたなど、志望のきっかけは何でも構いません。
志望動機は文章にするとどの就職活動生も大差ありません。
重要なのは伝え方です。
入社を志望したきっかけから始まり、自分のアピールポイントをどう活かして働くかを述べることで、その企業で働く姿をどこまで面接官にイメージさせるかが採用の分かれ目となります。

面接で採用したいと思わせるポイントは企業のニーズに合わせた自己PRと明確なキャリアプラン

以上面接で採用したいと思わせる3つのポイントについてご紹介していきました。
面接を受けるにあたって、自分が何を伝えるかということと、採用する側がどのポイントを重視しているかという点を意識しておきましょう。
採用のポイントをふまえた回答をして、面接官に自分が入社した際のイメージを抱かせることが重要です。